Vol.861 【ハプバーでも?】「イケオジ」と呼ばれるのは嬉しいことなのか!?

おそらく、お店によって
大なり小なりの差はあるんでしょうけど…
今日(こんにち)──「ハプニングバー」の
「(とくに)男性客の平均年齢は
総じて若くなりつつある!?」
…とは、よく耳にします。
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
たとえば、ここ『アグリーアブル』に
足を運ぶと──客層は男女ともに
「20代後半〜30代がメイン?」
…というのが、ぼくの体感でありまして……
モチロン、40代・50代…あるいは
Gジィさんのようなアラカン世代も、
その場で浮いてしまうほどの少数派ではなく、
マクロ的な視点で捉えると、
「年齢や職業を超えた
雑多な人種が集うスポット」
…であることに間違いはないのですが…
周囲にいる客層と、自然なかたちで
コミュニケーションを交わすには、
少なからずの努力を要するものであります。
で、そんな彼ら彼女らと
「現役バリバリのプレイヤー」
…として、違和感なく
楽しくハプるには…(いろんな意味で)
とにもかくにも
「イケオジ」
…と〝認定〟されることが
最初のハードルとなるわけですが──
とりあえず、ボクGジィさんは…
ここ“ハプバー”でも、
「イケオジ」
…と、言ってもらえることが多く…
なんなら、決して自慢ではなく
(※けっこう自慢してるのかもしれませんがw)
合コンでも男女混合の飲みの席でも
デリヘルでも…
(社交辞令も含むと)ほぼ100%の確率で
「イケオジ」
…扱いしてもらえるのです!
ただ、Gジィさんくらいの
いっちょあがり手前の年齢の男子が、
「イケオジ」
…の〝称号〟を女性からいただき…
ニヤニヤとにやけながら
鼻の下を伸ばしている
(ぼくも含んだ)だらしない様(さま)を
あらためて客観的に鑑(かんが)みれば──
「本当にオマエは
それでいいのか!?」
「イケオジという言葉で
自己満足(=自己完結)
してしまっている
だけではないのか!?」
…といった一抹の不安がよぎる
〝自分〟もいたりする……。

とどのつまりが…
「イケオジ」
…とは、その特性を箇条書きすると──
・年齢のわりには
スッキリしている中(高)年男性
・なんとなくお金を
持っていそうな中(高)年男性
・余裕のある紳士な中(高)年男性
・余裕があるから女性にも
ガツガツしていない中(高)年男性
・極論すれば
「見返りを求めない」中(高)年男性
…みたいな感じであり、
女性からすれば──オジサンのことを
「イケオジ」
…と括(くく)っておきさえすれば…
「これ以上は深くに
踏み込まれることもない」
…的な、一種の
「便利な免罪符」
…として、活用されているだけ?
…なのではないでしょうか。
単なる被害妄想なのかもしれませんが…?

ですから、ぼくは…たとえば、ここ“ハプバー”で
「イケオジ」
…と、女性から評価されても──
正直申して…最近は
あんましうれしくありません。
そう言われるってことは…イコール
「やんわりとノーハプを
提示されているだけ?」
…なような気がしてならないからです。
なので、ぼくは
この“ハプバー”の
薄暗い照明の助けを精一杯借り…
「イケオジ」
…じゃなくて、あくまで
「イケメン」
…と、褒めてもらいたい!
贅沢といえば贅沢で…
ゴーマン極まりない話なんですけどね(笑)???
