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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.880 【ハプバーでも必須?】真の「レディファースト」について

「レディファースト」!

「Lady First」!!

 

──このスピリッツ心がけ

今日(こんにち)日常社会では、

もちろんのこと…フーゾクだとか、

ここ「ハプニングバー」においても…

単独男性客単独女性客と、

(※「単独」じゃなくとも同様です!)

より親密な関係を築くにあたって

重要キーワードとなるのは、

申すまでもありません。

 

https://agreeable.bar/information/

ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!

 

ちなみに、念のため!

「レディファースト」とは──

 

「男性が女性に対して

敬意思いやりを示し、

さまざまなシチュエーションで

女性を優先する

欧米発のエチケット」

 

…のことで、日本では

1920年〜戦後にかけて流入してきた作法

…だと言われており、

起源は中世ヨーロッパ

 

「騎士道」

 

…にあるという説が有力…なのだそう。

そして、その具体例として──

(一般的に)よく挙げられる行為は、

以下のようなものであります。

 

(1)男性は(さりげなく)車道側を歩く

 

(2)女性に歩く速度や歩調を合わせる

 

(3)男性が重そうな荷物を持ってあげる

 

(4)エスカレーター(や階段?)

          男性が下側に行く

 

(5)男性が車のドアを開ける

 

(6)(レストランなどで)男性が

          ドアを開けて女性を先に入れる

 

(7)男性が女性の上着を

         脱がせる、もしくは着させる

 

(8)席は女性に上座

        (もしくは景色の良い席)を勧める

 

(9)男性が料理を取り分ける

 

(10)エレベーターは男性が後から乗り、

            後に降りる

 

(11)男性がお会計を先に済ませる

なるほど…とくに

 

「男女筋力差」

 

…に基づいた(2)(3)あたりは

至極当然といった感じで……

 

「万一、危険な目に

遭遇した場合…

筋力に優れた男性側が

女性を守る」

 

…といった観点から申せば、

(1)(4)(5)あたりも

充分に納得できるマナーであります。

(女性にかぎらず)相手に

できるだけ最高の環境提供したい…

という「おもてなし」発想

則(のっと)れば

(8)とかも悪くはないでしょう。

ただ、通り一遍

「レディファースト」的行為

(の一部)に対して、

 

「コレって…

本当にレディファースト

…なのか?

 

…と、ふと疑問を感じるケースも

いくつかはなくもありません。

 

たとえば、(10)「エレベーター」問題

ぼくは、女性同伴でエレベータに乗る際は、

必ず先に乗るようにしています。

なぜなら、先に乗って

 

「ドアオープンを

キープするボタンや

行き先ボタンを

迅速に操作するため」

 

「中にヘンなヒトが

乗っていないかを確かめるため」

 

…という、自分なりのレディファースト的

意向が、ぼくにはあるからです。

ところが! そんなぼくを

 

「レディファーストが

できていない!」

 

…と批判する女性も(時おり?)

いなくはありません。

 

「先回りのしすぎが

結果としてアダとなる

 

典型的パターンだと言えましょう。

 

あと、ぼくは「料理の取り分け」

めっぽう苦手なため…

相手の洋服

飛び散るソースだとかだとかで汚さぬよう

(9)もあまり積極的には行いません。

まず相手に料理を取ってもらってから

次に自分が取る……。

(11)「お会計」問題(?)も、

相手のほうが明らかにお金持ちだったら、

女性であろうと年下であろうと

払っていただくこともしばしば……。

 

「ケースバイケース」

 

…ってヤツであります。

ぼくが言いたいのは──

 

「世間的に通例とされている

レディファースト的行為を

やみくもになぞるだけの

上っ面だけのレディファーストは

かえって女性のことを

見下していることに

なるのでは?」

 

…という逆説的提言であり、

 

「対等な相手への

思いやりを形にする習慣」

 

…こそが、

 

「真レディファースト」

 

…なのではないか、ということなのです。

 

ここ「アグリーアブル」も──そういう

 

「ホンモノ紳士集う場」

 

…になったら、最高!

…だと思いません(^^)/?????