コラム|Gジィさんの独り言column
Vol.918 ハプバーに来たらスマホは捨てよ!

「ハプバーに来たら
スマホは捨てよ!」
──基本的には物腰の柔らかい
感情の起伏も少ない温厚な性格である
ボクGジィさん発の言葉にしては、
なかなかに攻撃的な
断定口調ではありますが……
「捨てよ!」
…というのは、なにも
「ゴミ箱にポイしろ!」と
言っているわけじゃありません。
「せめてハプバー内で…
ぐらいはスマホをバッグの中に
しまい…デトックスしてみようよ」
…といった控えめな啓蒙なんであります。

一般的には──どこの「ハプニングバー」も、
「来客のスマホの携帯」
…に関しては非常にデリケイトで…
たとえば、ここ『アグリーアブル』は
「カウンタースペースのみ
スマホの持ち込みは可」
──あと、「カウンター席でも
スタッフの目の前のみ操作可」だったりする
お店もありますけど……総体的に見れば
「スマホの持ち込みは
ロッカールームまで!」
…といった規則を課しているケースが
ほとんどです。
「入店と同時に(いったんは)
有無も言わせず
スマホを取り上げられる
(※退店時に返却される)」
…という厳しいお店も少なくありません。
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!

その「デリケイト」な理由は──
「盗撮防止」
「客同士の連絡先交換防止」
…あたりが主(おも)だったりするのですが、
ぼくは『アグリーアブル』のような
比較的「スマホ禁止」の圧が
ユルいお店でも…やはり、
「せっかく“ハプバー”に
来たからには…
スマホは思い切って
手放しちゃったほうがいい」
…と、考えます。

だって…「ゲーム」や「ネットショッピング」や
「SNSの閲覧」や「ニュースチェック」や
…なんかは、電車の中で…
だってできるじゃないですか!
「ハプニングバー」は…集っている誰もが
「エッチなこと」
…を最大公約数的な共通目的としている
スポットなんですから──
そこへと到達するためには、
まずトークのスキルを磨かなければいけない。
カウンター席でとなりに
たまたま座ってくれたタンジョさんと…
もし(運悪く?)店内が
「男祭り」状態ならば、
同様に寂しくしているタンダンさんと…
マンが一、客が一人もいない場合は、
カウンター内にいるスタッフさんと…
とにかく片っ端から
「対話を楽しむべき!」
…なんです。間違いなく!!!

店内で完全に孤立してしまった客は
(男女問わず)オイシイ目に
出会える可能性もぐんと低くなるもの……。
どうせ「撮影」も「連絡先交換」も
NGなんだから──
スマホでヤレることなんて…
せいぜいが(先述した)
「ヒマつぶし」
…ぐらい? ならば!
「ハプバーでは
スマホは捨てて…
直接的かつ原初的な
コミュニケーションに
専念すべき!!」
…Gジィさんが主張したいのは、
とどのつまりがそういうことなのです!!!

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