コラム|Gジィさんの独り言column
Vol.923 【ハプバーにも実在!?】イマドキの若い起業家の行末について

最近…とある「ハプニングバー」で、
男祭りの憂き目に合ってしまい──
そこで、たまたま(カウンター席の)
隣に座っていた二人組の男性客と、
それなりに…ではありますが、
意気投合することができました。
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
その二人組──年齢は30代前半…とのことで、
ちょうどGジィさんの
「息子ぐらいの世代」
…でありまして……聞くところによると、
各人が自身の会社を立ち上げている…
という、いわゆる
「若き起業家たち」
…なんだとか……。
(※どーいう会社なのかは、彼らの説明では
よくわかりませんでした。ぼくが
あんまし真剣に聞こうとしていなかっただけ…
なのかもしれませんがw)
その二人組の共通点は──
ザッと並べてみると、
・gymでバンプアップされた肉体
・ゴルフが趣味
・適度に日焼けした非肌
・ジャケットにノーネクタイ
・自信満々
・ノリがやたらイイ
・フットワークがやたら軽そう
・イベント大好き♡
・連絡先交換はインスタで
・インスタのアカウントを
二つ(以上)持っている
・(男女問わず)若くて
頑張っている子たちの
支援をしたいという志が強い?

…といったところで──結局、この日は
延々と男祭りなまんまだったため…
この二人組の“ハプバー”における
(口説きの)実力を見定めることは
できなかったんですけど……
まあ、おそらく( “ハプバー” にかぎらず)
合コンでもナンパ系BARでも
異業種交流会でも…
そこそこはモテるのでしょう。
少なくとも女子の知人は相当多いに
違いありません。

で、そーいう彼らと、
とりとめも無い会話を
交わしていくうちに──
ぼくは…次第と、
「この二人組のような
若い起業家たちが…はたして
10年後・20年後・30年後
…にはどういう風に
なっているんだろう?」
…というようなことを、
ぼんやりと考えてしまいました。
いや! 決して「憂いで」いる
わけではありませんよ。
単純に「興味がある」だけなのです。

ぼくの周囲にも彼らのように
30代や40代前半で
早々(?)と起業しているヒトは
(男女問わず)たくさんいます。
しかし、ぼくらの若い頃は…まだ
「終身雇用」
…なる概念が全盛だった時代なので、
そう簡単にホイホイ会社を辞めて、
(もしくは「会社」という集団に帰属せず)
起業(もしくは独立)しちゃうようなヒトは、
滅多にいませんでした。
そして、そんな当時の時代に、
そのようにアグレッシブな選択をしたヒトの
成れの果てが──なにを隠そう
ぼくGジィさんなんであります(笑)。
ただ、「起業」という〝決断〟が…
ここまでカジュアルになったということは──
逆に言えば…
「競争相手が増えた」
…ってことでもあり……こうした
生き馬の目を抜く
「群雄割拠」
…な(現在の)ビジネスの世界で…たとえば、
ぼくの年齢になるまでの長期間
生きながらえることができるのか?
万一失敗してしまったら…
どのような転身を図ることができるのか??
「AIのシンギュラリティ」
…も日に日に前倒しとなりつつある近年──
ぼくなんぞには…そこらへんが
まったく予測できないのです。
しかし、こんな世代間ギャップから生じる
妙な疎外感のようなものも
──ハプニングバーにかぎっては、
一切関係ナシ!!!
だって、ここは…いったん
紛れ込んでしまったら最後──
年齢も肩書きもすべて取っ払った…まさに
「丸裸の状態で
対等に勝負する!」
…しかない空間なのですから……♡

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