Vol.776 もし「思わずピュ〜ッと口笛を吹いてしまうくらいのエロい女子」以上にエロい女子とハプバーで出会ったら、ぼくは一体どうなってしまうのだろう?
ここ『アグリーアブル』に寄稿しているコラム
「vol.734」で、たしか…
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どうやら、ぼく…Gジィさんは、
「格段に容姿が優れている女子」
…だとか、
「ついつい男たちの目線を
釘付けにしてしまうような
露出をした女子」
…に巡り会うと…所かまわず知らぬ間に、
「アメリカ人」
…みたいに首を左右に回転させながら、
トロンとした眼差しで、
両肩をひょいと上げて、
パーにした手のひらを上に向けつつ
「ピュ~~~~~♪」
…と、口笛を吹く癖があるようなのです。
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…なんてことを書いた記憶があります。
ならば! もし
「それ以上に凄まじく
格段にエロっちい女子」
…を目の当たりにすると…
ぼくは一体どんなリアクションを
示すのでしょう???
そんなことが、ある日突然気になってしまいました。
ギロッポンだろうが西麻布だろうが
表参道だろうが渋谷だろうが
歌舞伎町だろうが赤羽だろうが…
イマドキは「街コンのメッカ」とも
とも呼ばれている恵比寿だろうが…
さすがにそこまで
「ハイ・スペックな女子」
…を見かけることは、そうざらにはないんですけど…
先日、とある“ハプバー”(のカウンター席)で
とうとう隣り合わせてしまったのです!!!
顔面こそ個人的好みで採点すれば
「(100点満点で)67点!?」
…あたり…といったところ
だったのですが…身長は
「170㎝弱」
…くらいで、脚がやたら長くて、
しかも(膝・足首の)くびれには
「緊張感」
…をしっかりと保っている──にもかかわらず、
バストサイズは控えめに見積もっても
「Dカップ!」
──しかも、しかも!
「ノースリーブの乳包衣面積」
…は、めっぽう小さめ!
他の男性客たちの、
(間違いなく)全員の視線を浴びながら…
コークハイの入ったグラスを傾けている
彼女の佇(たたず)まいを
カッと眼を見開きながら…
Gジィさんの口から思わず漏れた一言は
「なんなんだ…
アンタは!?」
…でした。なるほど! ぼくは
「凄まじく格段とエロな女子」
…を目の当たりにすると──
口笛代わりにこういう
「わけのわからない台詞」
をつぶやくのか…!!! ささやかながら
「新しい自分を発見」
…できた貴重な夜なのでありました。
マルっ!!!!!