Vol.777 ハプバーでは賛否両論(?)の「恋人プレイ」について
皆さま…なんと! 今回のコラムは
「連載777回目」!
──「777」とは…パチンコなどでは
もっとも縁起の良い数字であることは申すまでもなく、
台上にこの並びが現出すれば──
パチンカーたちの脳内は…当然のこと
「アドレナリンが
どっぱんどっぱん
分泌しまくり!」
…状態でありまして…
つまり、本日は…それくらい
「スペシャルな記念回」
…ってなわけなんであります!
ちなみに、Gジィさんは
あのコロナ禍を境(さかい)とし…すでに
「パチンコ断ち」
…を果たしてはいるのですが…
今でも年に一度だけ
「7月7日」
…だけは、朝の6時から
パチンコ屋さんの大行列に並び、
「整理券を持った人間のクズ」
…と成り下がっております。
え? どーでもいい!?
はい! マジどーでもいい話ですね(^^;;
すみませんでしたっm(__)m!!!
で、そんな「スペシャルな記念回」に…
一体、どんなスペシャルなネタを
書いてみようか…と、考えに考えた挙げ句──
そうだ! ここはイッパツ
「恋人プレイ」
…について書いてみよう、と…いきなり
閃(ひらめ)いた次第なのでございますm(__)m
「恋人プレイ」とは──読んで字の如(ごと)く
「恋人のように
振る舞い合うプレイ」
…のことであります。
「恋人」の語尾に「プレイ」が付くということは…
当然ながら、その関係は
「本当の恋人同士」
…ではないわけで、おもにセフレとのエッチ…
さらには、性風俗店などで
用いられる概念(?)でありまして…
もちろんのこと、ここ“ハプバー”においても、
しばし今宵(こよい)の相手から
要求されたりもする「プレイ」でもあったりします。
しかし、性風俗店や“ハプバー”の愛用者には、
「せっかくの
こーいう場なのだから…
どうせならば “恋人” とは
できないプレイに
チャレンジしてみたい!」
「こーいう場で
知り合った相手に
ハンパな恋愛感情を
抱いたり抱かれたりするのは
後々が面倒…」
…とのポリシーの持ち主が
意外と多いのも、また事実で──
「こーいう場」においての
「恋人プレイ願望」
…は、時に敬遠──ウザがられるケースが
あることを…とりあえずは
頭に叩き込んでおいてください。
ただ、Gジィさんは…個人的に
この「恋人プレイ」ってヤツが
大・大・大の大好物でありまして…
たとえ、出会った相手とは
「一期一会」
…な儚(はかな)い関係であっても、
「濃厚なキス」
…から始まる、
「恋人的な段階を
ひとつ一つ丁寧に
踏んだエッチ」
…を、つい求めてしまいがち…
だったりする性癖(?)があるのです。
(※逆に「濃厚なキス」を端折(はしょ)られたら、
風俗でも“ハプバー”でも…相手がどんなにエロい外見であっても、
ぼくのおティンティンは萎え萎えです…)
そして、そんな(ある意味)
「矛盾的な特殊環境」
…に、身を置かれた場合──Gジィさんはこう考えます。
「エッチでしか
自身の溢れんばかりの愛情を
相手に提供できないなら…
できうるかぎり
その相手に悦んでいただけるよう、
精一杯の性技と
体液を出し尽くす!」
──これこそが
「究極の恋人プレイ」
…ではないのか、と。
その「性技」が…普段
リアル恋人に行使するモノと
多少異なってしまうのは…
別にかまいません。
大切なのは…相手に対する、その
「恋人さながらの
あくなきサービス精神」
…なのではないでしょうか。