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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.779 【エロ業界最前線!?】「Findom」とはなんぞや???

ここ『アグリーアブル』ホムペに寄稿する

このコラムネタ探しとして──

すけべネタ中心

ネットサーフィン(※←死語?)していると…

 

「Findom」

 

…なるアイテムが、昨今エロ界隈(?)では、

にわか注目を集めつつある…みたいな話を

耳に(眼に?)しました。

 

さて! では、この「Findom」とは…

一体どーいうシロモノなのでしょう???

『アグリーアブル』ユーザーの皆さま方々は、

もうご存知ですか? 

 

ぼくはこの字面を見ても、

なんのことだか…想像すらできませんでした(T . T)

 

正解を言います! 読み方

 

「フィンド(ー)ム」

 

──「指(=Finger)

「Condom(=コンドーム)

掛け合わせた造語であり…とどのつまりが、

 

「指用コンドーム」

 

──セックスにおいて…ペニスだけではなく、

体内に挿入されることが多い

…とされている

 

「指」

 

…からの雑菌侵入を防ぎ

 

「膣内肛門粘膜」

 

…に直接接触することなく、

安心してお互いを愛撫し合うことができる…という

 

「性行為中

使用する

最新衛生グッズ

 

…なのだそう。

 

価格は20個ほど入り

 

「1000円〜2000円」

 

…といったところ?

 

指一本につき一個を使用し、とくに

親指用・小指用…みたいな

サイズ分けはない…らしい。

(※親指や小指を体内に

挿入する機会もあまりないとは思いますがw?)

 

(現時点では)厚生労働省

製造許可を受けているわけではないため、

「医療機器」ではなく

 

「雑貨」

 

…として販売されています。

 

ちなみに、この「Findom」を推進している

某ネットメディアには──

その使用メリットとして、

 

「内側(=指が直接触れる部分)

潤滑ゼリーやオイルが

塗布されているため

スムーズに装着できる」

 

(装着すれば)女性の

皮膚や粘膜を

傷つけてしまう恐れがないため、

男性のほうもより大胆に愛撫を

行うことができる」

 

「女性がひとりエッチ

(手淫)するとき用にも使える」

 

…なんて風なことが書いてありました。

 

あと、この「Findom」が昨今

「にわか注目を集めつつある」背景として、

 

「女性の内部はとてもデリケートで、

雑菌などの侵入は

できるだけ避けたいもの

…しかし手を洗うことが

できない状況もありますし、

(雑菌などが)爪の間に

残ってしまうこともある」

 

「最近では、たとえ愛している人との

セックスでも清潔さを優先し、

手や指をできるだけ

汚さないようにしたい、

という人が増えているようです」

 

…なんて風なことも書いてありました。

 

──ってなわけで! 以上を踏まえ、

Gジィさん個人的な意見

言わせていただきますと…まず!!

 

「セックスにかぎらず…

この世の中がどんどんと

清潔嗜好へと流れていく」

 

…というトレンド否定するつもりは

まったくありません。これを

 

「人類進化」

 

…と呼ぶなら、それはそれでしょうがない…。

 

しかし、いっぽうで…

 

「コンドーム」

 

…はまだしも、

 

「指(Fin)ドーム

さすがにヤリすぎ

…なのではないか?」

 

…と、つい(いぶか)しがってしまう

自分もいます。

 

「そういう雑菌をも

受け入れる覚悟を持つことこそが

セックス(=身体を許し合う)

ってことじゃないのか?」

 

──だからこそ、「相手への思いやり」

…という意味で

 

(やむを得ず?)

手を洗うことができない状況」

 

…ってえのは…

絶対に避けるべきなのではないか、と。

 

「Findom」とは…もともとが性的接触の多い

 

「風俗店」

 

…などを中心に使われていた…とのことですが、

仮にデリヘルとかに行って…ついてくれたから

また、ここ“ハプバー”でも今宵の相手から

 

「フィンド(ー)ム着けて!」

 

…と言われたら、少なくともぼく

行為自体に対して…というよりは、メンタル的

 

「萎え萎え状態」

 

…と、なってしまうに違いありません。

 

このままでは、決して冗談ではなく…近い将来

 

「舌装着する

タンドーム」

 

…だとか、

 

「唇装着する

リップドーム」

(※↑やや語呂悪しw?)

 

…だとか、までもが開発されてしまう…

のやもしれません!

 

いやはや…マジ

恐ろしい話ではありませんか!!!