Vol.855 イマドキの若い男子は「エッチさせて!」とストレートに口説いてくる!?

決して自慢したいわけじゃないんですけど…
(※本当はけっこうな自慢だったりもするのですがw)
「T158・B92(Gカップ!)W57H88」
…という(※数字に一切盛りナシの)
「奇跡の神BODY」
…を持つ、今年43歳になる
「美魔女」
…と、もう10年以上もの親交があります。
その彼女──A子さん(仮名)とは…
たま〜に食事をしたり、
年に一度くらいは一泊二日の温泉旅行に行ったり…
そして、(お互いの気が向けば)
濃密なセックスをしたり…
といった、つかず離れずな関係を、
今までずっと続けているのですが…
「そこまで気心知れた仲なのに、
なんで〝カノジョ〟じゃないの?」
…と、問われたら……そのA子さんは
なかなかに性的好奇心が旺盛な女性で、
Gジィさんのチ◯ポ一本だけでは、
とてもじゃないけど…
彼女の性欲を満たすことができないから…
なんであります!
で、そのA子さんと、先日──
前回のコラムで紹介した
『TENGA paiRING』
…を試運転してみようと…五反田にある、
一壁面に大きな鏡が設置されている、
とあるラブホに入ったのですが……
(※A子さんは性的好奇心が旺盛すぎるゆえ、
快く引き受けてくれました。
あと、A子さんは鏡プレイが大好物なのです!)
そのときのピロートークで、
彼女はこんな興味深い話をしてくれました。
「最近の20代の男の子ってさ…
初対面なのに、いきなり
『エッチさせてください!』
…って言ってくるんだけど…
コレって、また
男子の肉食化が復活しつつあって…
しかも、情熱家が増えてきた
…ってことなのかなぁ?」
──なるほど! たしかに、
ぼくの周囲にいる子たちを
ザッと見渡してみても…
「草食系男子」
…なる造語が「新語・流行語大賞」の
トップ10を獲得した2009年頃と比べれば…
イマドキの若い男子は、キチンと(?)
「肉食化」
…している印象はあります。

さすが、スキあらば歌舞伎町あたりに繰り出し、
若いホストだとかのサオを
マメに(?)つまみ食いしている
A子さんだけあって(笑)…
リアルな観察眼をもってする、
じつに鋭い指摘だと言えましょう。
「流行語大賞」にノミネートされるクラスの
「パワーワード」
…は、ときにその時代のトレンドを
扇動的に導くだけの大波ともなり得るわけで…
「草食(系)」という言葉が
流行ることによって…
そういった傾向のある男子たちが
社会の前面に押し出され…おのずと
「フィーチャリング」
…されてしまったというのが、
より精度の高い分析なのかもしれません。

ただ、A子さんが申すところの、
「最近の20代男子は
情熱家が増えてきた」
…という見立てには──
「ちょっとした違和感」
…を感じました。
(※実際、彼女にそう反論もしました)

Gジィさん世代がまだ若かった頃の
「イヤよイヤよも
〝好き〟のうち!」
…なるロジックを基(もと)とする
「なし崩し的に
女子を口説く」
…といった戦略が、
「コンプライアンスに
敏感な令和の時代」
…では、もはや通用せず、
下手すりゃマジで!
「訴えられてしまうリスク」
もあるから…です。
なので、こうした風潮を幼少の時期から
「当たり前!」
──常態として育ってきた20代の男子は、
「エッチさせてください!」
…と、お断りを入れてから、まずは
「相手の言質(げんち)」
…を取る口説き方しかできない…
のではないでしょうか?
この仮説が、はたしてどこまで正しいのかは、
よくわかりませんが…
(※たぶん、それなりに正しいとぼくは確信しています!)
いずれにせよ、
そんな「令和の時代」において…
「エッチなことに
興味津々な男女のみ」
…がいっせいに集う、
ここ「ハプニングバー」とは
「とても貴重なスポット」
…なんだなぁ…と、あらためて実感する
Gジィさんなのでありました!
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
ところで! このたびのラブホでの
「メインディッシュ」
…であった、
『TENGA paiRING』の試運転については、
また、おいおいここのコラムで
お話しすることにしましょう!
お楽しみに(^^)/
