Vol.876 【ハプバーでもたまに耳にする?】「男は◯◯」「女は××」という決めつけ発言について

二週間ほど前──とある親しい女性との、
ちょっとしたデートみたいなイベントを…
(ぼくに)急な仕事が入ってしまったため、
ドタキャンしてしまい…
ブチキレられた……という、
いかにもありがちなトラブルがありました。
で、その彼女がMAXに
「オカンムリ状態」
…だったころ──ぼくが同性の親しい友人に
「もしかしたら
仕事が入って(ぼくは)
ダメになっちゃうかも…?」
…って、前もって
お断りは入れといたハズ
なんだけどなぁ……などと
愚痴っていると…その彼は、
「オンナは
結果がすべて!
だからしょうがないよ…」
…といったアドバイス(=慰めのお言葉)を
いただきましたm(__)m
さすが、身長2メートル弱ある超イケメンで…
しかも、9割が女性である職場で
日々修練を積み重ねている
猛者(もさ)だけあって…
珠玉の名言であります!
おかげで、少しだけ…ではありますが、
救われた気分になりました。
(※その後、約3日ほどで彼女とは無事仲直りもできました)
ただ、いっぽうで…とくに、
今のジェンダーレスな時代──
「オンナは〜」
…と、迂闊に断言してしまうのも…
ややデンジャラスではないか…という
一抹の不安をも同時に感じてしまいました……。

たしかに「オンナは〜」と、
きっぱりカテゴライズしてしまったほうが、
ワードの力は強いし…
女性にそういう「結果重視」なタイプが多いのも、
(ある程度は)事実だと思います。
しかしながら、男性でも
「やたら結果のみに
こだわるタイプ」
…ってのは、間違いなく実在するわけで……
その少数派(?)を完全無視するのも、
慎重派なGジィさんとしては…
いささか躊躇してしまう……。
つい先日──ぼくが
前々から注目している…
エッチなことが大好きっぽい
ブロガーの「♡莉」さんという女性が……
ご自身のコラムで、
「男がシタくなるのは
溜まったとき」
「女がシタくなるのは
満たされたいとき」
「男は肉体的な臨界点に
達したときシタくなる」
「女は精神的な臨界点に
達したときシタくなる」
「男の性欲は即物的!」
「女の性欲は観念的!」
…みたいな〝仮説〟を提示したのち──
「男は(『疲れマラ』という
言葉があるように)
カラダが弱っているとき…
妙にムラムラして、
おのずと
おチン◯ンもボッキしがち」
「女は(逆に)
カラダが弱っているとき…
体力に比例して
性欲も減退しがち…」
──したがって、
「酔った勢いとかで
夜中ラブホにINしたときは
おざなりエッチするよりも
さっさと早く寝たい!」
「一度ゆっくりと
睡眠をとって…朝にシタい」
…との結論を理論的に導き出しておりました。

やはり…たしかに!
「まったくもって
そのとおり!」
…だと、十二分に納得はできました。
けれど…「酔った勢い」で
散々に疲れ切った状態で
「ラブホにIN」したとき…
「正直…ぼくは寝たいのに
無理やりチ◯ポを貪るように
しゃぶられてしまった」
…なんてケースも無くはなかったわけで…
とは言え──それはあくまで
生涯一度二度くらいの
「レアケース」
…でもあったわけで──
(※ただ単に、その女性がぼくより
お酒が強かっただけ…
という可能性も捨てきれませんw?)
あまりこの手の「例外」を気にしすぎて
身動きが取れなくなってしまうのも、
いかがなものかと……!!?
とりあえずは、以上の問題(?)の…
もっともお手軽な解決法は──たとえば、
「ハプニングバーに
訪れるオンナは
エッチが大好きな
プレイヤーばかり!」
…と、言い切ってしまうのではなく、
「ハプニングバーに
訪れるオンナは
エッチが大好きな
プレイヤーである…
傾向が強い」
…といった具合に…とりあえずは、
「傾向」
…という単語で逃げる──
薄く濁らせておくのが…今のご時世では
ベストだと考えるのですが…いかがでしょう?
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