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コラム|Gジィさんの独り言column

 

Vol.225 「キャバ嬢が苦手な男性客」について

ヒマつぶしにYahoo !ニュースをスクロールしていると、

 

『キャバ嬢に聞いた

「こういう男性は苦手だな…」

と思う瞬間』

 

…なるタイトルの記事が4回にわたって配信されておりました。

 

ここ“ハプバー”にもキャバ嬢がストレス発散のため、たまに足を運ぶ…との噂もあります。はたして、どんなタイプの男性をキャバ嬢は苦手とするのか? とりあえずは、そのvol.1〜vol.4までをざっくりと紹介しておきましょう。

 

Vol.1 お店でしか会ったことないのに、いきなり婚姻届を持ってきた男性

 

Vol.2 アイコンが「自分の息子(or娘)」のLINEで「愛してる」とかって口説いてくる男性

 

Vol.3 「他の仕事はないのか!」「もっと将来を考えろ!」などと説教ばかりしてくる男性

 

Vol.4 好みの女性がつかないと、会話に入れなかったり、無視したり…とあからさまに態度が悪くなる男性

 

全体を通じては、男性でもそれなりに面白く読める、なかなかに良くできた記事だなぁ…という印象を受けました。

 

vol.1なんかは、昨今だとマッチングアプリやここ“ハプバー”でもありがちな早合点のケースだし、vol.2だって、合コンに既婚者男性が混じっていた場合に、いかにも見られがちな光景…なのかもしれません。vol.3も、「お店に来ているオレ」を棚に上げた典型的な

独りよがり系ですが、まあ、こーいうヒトたちは、「説教すること」で自身の矮小なアイデンティティを再確認するため、高いお金を払うのも厭わないタイプなんでしょう。

 

ただ一つ! ぼく個人としては、vol.4の「好みの女性がつかないと、会話に入れなかったり、無視したり…とあからさまに態度が悪くなる男性」を「苦手な客」と一刀両断してしまうのは、職業キャバクラ嬢として少々ワガママすぎなのでは…と、首を捻らざるを得ません!

 

たしかに、自分が会話に入れてもらえなかったり、無視されたりする側になってしまったら…その辛い仕打ちの数々に気分を害する

心情は痛いほど理解できます。しかし、客側は

 

「少しでも好みの女性と

おしゃべりをする」

 

…ため、決して安くはないお金を払ってお店に来ているのだから、あまりに露骨すぎるのはさすがに場の雰囲気を壊しかねないのでいただけませんが、多少の態度の差は

 

「仕事の一環」

 

…として割り切ってほしい、許していただきたいm(__)m…とも思います。好みじゃない女性とも博愛主義的に100%分け隔てなく「楽しそう」に話していたら、黒服サンも

 

「ああ、あのお客さんは

この子のこと

気に入っているんだな…」

 

…と勝手に勘違いし、ず〜っと(席に)付けられちゃう危険性もあるわけだし…。

 

銀座の高級クラブと比べればリーズナブルな価格であるぶん、キャバクラには

 

「遊び慣れているリッチな紳士」

 

…ばかりが来店するとは、かぎらないのです。ただし、「“ハプバー”に来ているキャバ嬢」はあくまでプライベートなので、万一好みじゃない子がとなりに座っていても、ある程度は分け隔てなく紳士に接するのが基本の基であります! 釈迦に説法レベルのアドバイスで恐縮ですけど(笑)?