Vol.909 【ちょっとイイ話】山手線内で異国の女子とほのぼの交流!

一週間ほど前──品川駅から
恵比寿駅に向かうため…
山手線の内回りに
乗っていたときのことでした。
時間帯は昼過ぎあたりで──
この日の車両内は空いており、
ぼくは座席の一番端っこに座っていて…
その隣には…派手派手しい出で立ちの
ギャル4人が大きなキャリーケースを
前に置きながら……異国の言葉で
喧喧諤諤(けんけんがくがく)と、
なにやら話し込んでおりました。
で、ちょうど大崎駅を
過ぎた頃だったでしょうか──ちょうど
ぼくの真隣に座っていたギャルの一人が、
カタコトの日本語で、
「シブヤ…イキマスカ?」
…と、いきなり尋ねてきたのです。
すかさず、ぼくは右手の親指と人差し指で
◯印をつくって…
「YES!
No Problem」
…と答えたのですが──
ギャルたちの様子は、どうも
まだ不安そうで…またなにやら
喧喧諤諤と〝MT〟を〝再開〟します。
そこで…ぼくはスマホに
ダウンロードしている
「Google翻訳」
…をタップし──不覚ながらも
彼女らが話している言語が
ハングル語なのか中国語なのかは、
イマイチ判然とはしなかったものの…
そのファッションやメイクの傾向から
「ああ…たぶん、
この子たちは
韓国から来た旅行者
なんだろう……?」
…と見切りをつけ…Google翻訳を
「日本語⇄韓国語」
…にセッティングしてから、
「この電車が
渋谷駅に止まるか
どうかを知りたいの?
だったら大丈夫!」
…と(日本語で)打ち込み──ソレを
ハングル語へと変換したのち、
隣にいたギャル4人に…
その画面を差し出しました。

すると、ギャルたちは
ようやく安心感を得たのか…
皆が皆、ホッとした表情になり、
おのおのが何事もなかったかのように
雑談に花を咲かせます。どうやら
「彼女らは韓国から来た旅行者」という
Gジィさんのジャッジは
「正解!」だったみたいです。
そして、ぼく自身の目的地であった
恵比寿駅に到着する寸前──
ぼくは、もう一度Google翻訳を使って
「次が渋谷駅だよ」
「良い旅を」
…と打ち込んで差し出すと…
彼女らは満面の笑みで
「Thank You!」
「Bye〜!」
…と、手を振りながら、
ぼくを見送ってくれました。
ホンの些細な出来事ではあったものの──
ついつい心が温まってしまいました。
さらに、Google翻訳の
「日進月歩な
ブラッシュアップぶりと
その利便性の高さ」
…に、今さらながら
驚かされてしまいました!
はたして「ハプニングバー」に
外国人が入店できるのか──
そこらへんの事情はよくわかりませんが、
(※少なくともぼくは、“ハプバー”で
外国人客を見たことがありません)
マンが一!
そのようなシチュエーションに
出会(くわ)した場合は──この素晴らしい
「文明の利器」
…をフル活用しない手はありません!!
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
いや、たとえ相手が日本人であっても…
「『VIVANT』のドラム」
…みたく、あえて
スマホで会話してみたら──
シャイなアナタでも…
案外コミュニケーションが
スムーズに流れていく…のかもしれません?
幸いなことに(?)…
ここ『アグリーアブル』は
「カウンター席のみ
スマホの使用は可!」
…なのですから……ね???

ちなみに、今回の
「ちょっとイイ話」には後日談があります。
その翌日──ぼくが、とある用事で
渋谷へと立ち寄った際、
なんと! このギャル4人と
スクランブル交差点前で再会!!
今度はそのうちの一人が、
やはりGoogle翻訳で、
「昨日はありがとう」
…と、(日本語訳で)お礼を言ってくれました♡
こちらこそ!
(※あいだに「通訳」が入っていたとはいえw)
飛び切りに可愛い若い女子たちと
ナマで〝セッション〟できて…
Gジィさんも…
とっても幸せでした♡♡♡(^^)/

