Vol.894 【ハプバーでも?】破壊力抜群!? 女子がつぶやくキラーワード

「キラーワード(Killer Word)」
──日本語に直訳したら…
「殺し文句」
…ってとこなんでしょうか。
そして、この「殺し文句」には──
たとえば、(男子が)女子から告げられた際…
その一言だけで
「メロメロになっちゃう」
…ヤツと…その一言だけで
「引導を渡されてしまう」
…ヤツの二種類がありまして……。
ってなわけで! 本日は前者──
「メロメロバージョン」について
語ってみることにします。

決してノロけるわけではないんですけど…
じつは先日──とある只今まさに
口説いている真っ最中な女子から…
凄まじい破壊力を秘めたLINEを
いただきまして……
ぼくは、その一言だけで、
一気に彼女の虜(とりこ)となってしまった
次第なんであります。
それまでは、ぼくが練りに練った
渾身たる求愛のLINEを送っても、
返信は三日後とかになるのがザラ!
(※ただし、レスなしは一度もありませんでした)
しかも、その文面は…キャバ嬢ばりに
計算づくな絵文字やハートマークが
まんべんなく散りばめられた、
いかにもプロっぽさがただようビジュアルで…
しかもしかも! 約束していた
ディナーデートも…その前日に
「ドタキャン」
…されてしまう始末……。
一応、その翌日には…
それなりに申し訳なさそうな
お詫びのLINEが届きました。
もちろん、ぼくは
「どんまい!
また行こうね♡」
…と、ジェントルぶった
アダルトな返信をします……
けれど…ぶっちゃけ内心では
「もぉこの子はいいや…
次行こっかなぁ…」
…と、なかば見切りをつけておりました。
ところが! その1時間後──唐突に
「好き。」
…という、たった
「3文字(※読点含む)」のリアクションが!!?
いや〜〜〜モノの見事に
ヤラれちゃいましたね(^^;;
不意をつくタイミング…
それと、ヘタに色がついた装飾記号を
完全に排除した…まるで
「モーニング娘。」
…みたいな一見では
まったく味気のない「。」!
なんという半端ないインパクト!!
いったんは萎え萎えになりかけていた
ぼくの恋心は…コレだけでまた
メラメラと再燃し……
また不毛なアプローチを一から繰り返す
ハメとなってしまったわけであります!

当然のことながら──
LINEなどのやりとりだけじゃなく、
会話中でも…こうした
「最大限の効力」
…を発揮する「殺し文句」は実在します。
また、ノロけっぽくなってしまい
恐縮なのですが…ぼくが「ハプニングバー」の
カウンター席で──たまたま隣り合わせた
タンジョさんからサラリと告げられて…
小躍りするくらいにウレシかったのが…
「おにいさん…タイプ」
…という一言! その語調は…
ほとんど抑揚がない平淡なモノで、
媚びたニュアンスが1ミリも
感じられなかったせいなのか…
逆に、とんでもない
「リアリティ」
…に満ち溢れていて……。
やはり秒殺で
恋に落ちてしまった
Gジィさんなのでありました♡
なぜか、その彼女とはプレイルームにまで
至れなかったんですけどね……(^^;;
「タイプすぎるヒトとは
むしろ×××できない」
…みたいな心理…なのでしょうか(笑)???
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いずれにせよ、
結局のところ──口説き文句ってヤツは
余計な修飾がない、
極力短くまとめたWordのほうが、
「殺傷能力」
…は高くなるのかもしれません。
以上であります!

