Vol.896 【ハプバーでもヤリたい?】「対面立位」の問題点

一昨日アップしたコラム「vol.895」で──
ぼくは「立ちバック」の魅力について
訥々(とつとつ)と語りました。
そして! その流れで
「立ったままヤル正常位」
──いわゆるところの
「対面立位」
(…とでも命名すればいいのかしら?)
…についても、
文末でちょっとだけ触れました。
なので! 今日は〝ソレ〟について、
もう少々深掘りしてみようかな…と思います。
前回のコラムで…ぼくは、
「対面立位には
実行するにあたって…
立ちバックにはない
いくつかの難関が
控えている!」
…と申しましたが、その「難関」とは……
ザッと挙げれば、
以下のようなモノであります!
・立ちバックと比べ、
受け手(=女性)が
腰を突き出すことが
できないので…
挿入がより困難?
・したがって…
よほどに長いペニスの
持ち主じゃないかぎり
満足なピストン運動をこなせない
・壁(など)に受け手が
手を着けることができないため
体勢が立ちバック以上に不安定
・イコール…受け手を支えるのは
突き手(=男性)の体幹のみとなる
・鏡に映しても
受け手の背中しか見えない
(※洗面台に受け手を
もたれかけさせてやるバージョン)
とどのつまりが──
この「対面立位」によって
無事(?)挿入にまで至るためには、
「身長的な相性」
…ってヤツが、けっこう重要になってきて……
(※身長170㎝のぼくなら
女性は158㎝くらいがベスト?)
〝そこ〟がチグハグだと…ヘタすりゃ
「立ったまんまの床オナ状態」
──単なる「素股プレイ」に
終始してしまう可能性すら、
おおいにあり得るのです。
だがしかし! ぼくはあえて…
この「体面立位」をあくまで
「前戯の一環」
…として解釈したうえで、
やはりイチオシしたい!

別にかまわないぢゃないですかっ!?
(結果として)「素股」になってしまっても!
だって「前戯」なんだから!!
全身における密着度は…逆に
「体勢が不安定なぶん
立ちバックよりも全然上」
…になるわけだし……
コイツで充分すぎるほどに
感極まってから…
ベッドに戻るなり、
そのまま裏に返して
(=立ちバックにして)
ゆっくりと挿入行為を愉しめばいい。
あと、「立ちバック」にトライするにせよ、
「対面立位」にトライするにせよ…その前に
「立ちクンニ」
…にもチャレンジするのも一興!

その不自由なポジショニングが、
むしろ受け手のもどかしさを刺激して……
ことセックスにかぎっては──そんな
「非合理性」
…が、(ときには)男女のリビドーを
いっそうに掻き立てるものなのです。
ここ「ハプニングバー」に足繁く通う
マニアな皆さまには、
「馬の耳に念仏」
…なのかもしれませんが(^^;;???
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!

