Vol.911 【ふと想ふこと】エスカレーターで右側を塞ぐヒトへの「注意勧告」ついての是非

またまた「ハプニングバー」とは、
まったく関係がない話に
なっちゃうんですけど…m(__)m
時おり(とくに最近は、けっこう?)
「エスカレーターの右側
(※↑大阪を中心とする
関西地方では「左側」)を
歩行せずに…立ち止まって
塞(ふさ)いでしまうヒト」
…っていますよね???
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
上りのエスカレーターならまだしも…
発射ギリギリの電車へと
駆け足で向かうケースが多い
下りのエスカレーターで、
コレをされたら──ついつい
「イラッ!」
…としてしまい、
「すいません!
急いでますので…」
…と、思わず注意勧告してしまいそうに
なることもしばしば……。
ただ…賢明なる『アグリーアブル』ファンの
皆様なら、すでに
ご承知であるハズでしょうが…
ここでの「注意勧告」は
完全にお門違い──つまり!
「非があるのはGジィさん側」
…なんであります!
なぜなら…イマドキは
ほぼ全都道府県において、
「エスカレーターは
手すりにつかまって
安心・安全に
左右両側に立ち止まって
利用しましょう」
…という条例が施行されているからです。
表現を変えると──
「エスカレーターの
片側を歩行用に空けるのは
いつしか不文律的に
(=暗黙の了解的に)
共通認識されてきた
マナーのようなもの」
…でしかなく……極論すれば、
「空いている
エスカレーターの片側は
たまたまの時間帯や
周囲の人たちの好意によって
出来上がった偶然の産物」
…に過ぎないのです。

──とは言え! やっぱ…
根がせっかちな性分である
ぼくとしては…できるならば、
「エスカレーターは
一気に駆け抜けてしまいたい!」
…といった衝動が、
どうしても抑えることができず…
お子さんやお年寄りや、
巨大なスーツケースを
引っ張っているヒトとかを除いた、
「立ち止まるのが
ルールなんだから、
なにが悪い!」
…と言わんばかりに
堂々とエスカレーターの片側を
塞いでいる、
「足腰もピンピンした
頑健そうなおっさん」
…なんかに出会(くわ)した際は……
思わず舌打ちを
「チッ!」
…と鳴らしてしまいそうになる
未熟者な自分がいたりもします。

「マナーとしては
賛否分かれるけど…
ルールとしては
相手が(一応)正しいから
注意ができない」
…というもどかしいパターンって…
ここ“ハプバー”でも……もしかすると
稀に無くはない…のではないでしょうか?
たとえば…カウンター席でせっかく
しっぽりタンジョ(=単独女性客)さんと
親密な関係を築き上げている最中なのに…
やたら横入りしてこようとしてくる
ガツガツ系のタンダン(=単独男性客)!
大して仲良くもなっていないのに
「3Pとかはどう!?」
…などと、強引な提案をしてくる
厚かましいにも程がある
輩(やから)も実在します。

が、こーいう蛮行も…いわゆる
「ヒトとしてのマナー」
…といった視点からは
微妙ではあるんですけど…少なくとも
「ハプニングバーのルール」
…としては、別に違反しているわけじゃない……。
「(男性客の場合は)高い金を
払って入店しているのだから…
ちょっとでもソレらしい
チャンスがあれば…
ソコにすがりつきたい!」
…って心情が生じてしまうのも、
理解できなくもない……から、
「迂闊に注意はできない
…けど
うっとおしいものは
うっとおしい!!!」
──結論としては…こうした
「マナーとルールの狭間を
微妙に行き来する
デリケイトな行為」
…に対しても、もっと
鷹揚に対応できる
「アダルトなメンタル」
…は、ハプニングバーでも必要…
ってことですな???
最終的に“ハプバー”とかろうじて
「関係ある話」になってくれたんで…
ホッとしております(^^;;

