コラム|Gジィさんの独り言column
Vol.913 【ウソのようなホントの話】うんこテロ

つい昨日の夜! 嘘のようではあるけれど…
本当の話──正真正銘の実話であります!
ボクGジィさんは…とある
「テロ行為」
…に巻き込まれてしまいました!!
ただし! 「テロ」とはいっても、
「生命の危険」
…に及ぶような類(たぐい)のものではなく…
でも、万が一〝その瞬間〟に
居合わせたら──おそらく
「一週間ぐらいは
ご飯が喉を通らなくなるだろう」
…といった類のもので……
コレはコレで立派なテロリズムの一種だと
ぼくは思うのであります!

時間は22時すぎ。
場所は渋谷区の、今や合コンスポットとしても
人気な有名繁華街の駅すぐそばにある
某コンビニエンスストア。

そこで、ぼくが
(口臭防止の)ガムを購入するため、
レジまで向かっていると──
そのコンビニのエントランスの
自動ドアが開くや否や、
一人の小太りな40代ぐらいの
サラリーマン風のスーツ男が
駆け込んできて…
ぼくの前に割り込み、
ゼイゼイと息を切らしながら、
髪の毛から首までを汗ダラダラに濡らし、
切羽詰まった口調で、
「ト、トイレはどこ!?」
…と問いかける。だが、
(多くの繁華街にあるコンビニが
そうであるように)ここのお店も、また
「お客様へのトイレの貸し出し」は
お断りしているらしく──
(若いアルバイト風の)男子店員さんは、
「ウチにトイレはありません」
…と、にべもなく答えます。
「あ、そうですか」
…と、普通だったらアッサリと
踵(きびす)を返しておしまい…だったでしょう。
ところが!
その小太りなサラリーマン風の中年男は──
臨界点ギリギリレベルまでに
「切羽詰まっていた」のか、
「踵を返す」どころか…その場に
「籠城(?)」
…し始め……血走った眼(まなこ)で
男子店員さんをジッと睨(にら)みつけながら、
「従業員のトイレがあるだろ!
それを貸せ!!」
…と、脅迫するのです。
対する店員さんも、なかなかの頑固者で…
そんな高圧的な態度と一方的な言い分に
ついイラっとしたのでしょう。
「規則は規則なんで!」
…と、一歩も譲りません。

すると! その小太りな汗まみれの中年男は、
あり得ないことに! その場に
「ウンチ座りのポーズ」
…でしゃがみ込み、
「つべこべ言ってないで
早く貸せ! じゃなきゃ
ここで漏らすぞ!!」
…と、実際にズボンのベルトを
カチャカチャと外しだしたのです!

ぼくは、その一分一秒を争う
スリルに満ちたシーンを
目の当たりにしながら…
「ヤバい! この男は
もぉ限界だ…このままだと
マジでここで
ウンコしかねない…」
…と直感し──急いで
手に取っていたガムを棚に戻し…
そのコンビニから避難しました。
その後…その「テロ事件」がどんな顛末に
落ち着いたのかは知りません。
もし、実際に脱糞してしまったのなら…
それがどんな罪に問われるのかもわかりません。
ただ、令和の時代である今──当たり前の話
「トイレじゃない
場所での脱糞行為」
…は、まごうことなき
(違法の)大惨事であります。
「いろんな性癖の男女が集まる空間」だと
言われる、ここ「ハプニングバー」でも…
それはモチロンのこと、
決して例外ではありません!
ぼくもウンチの原稿を書くのは大好きですが、
スカトロ趣味は1ミクロンもございません!
なので、そういう
「アングラすぎる趣味」
…を楽しみたいのであれば…
然るべき場所で、然るべき相手と
していただきたいものですね(^^)/
以上!
https://agreeable.bar/information/
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