コラム|Gジィさんの独り言column
Vol.914 「デキる男は足元でわかる!」はハプバーでも例外ではない?

「ホンモノのお洒落な男か
どうかをジャッジするには
靴を見ろ!」
…みたいな啓蒙をよく
ファッション系もしくは恋愛マニュアル系の
雑誌や情報サイトなどで眼にします。
大雑把に説明してしまえば──
「外見に細やかな
気を配っているヒトは、
たとえ服装がカジュアルで
リーズナブルな物であっても…
靴だけにはこだわっている!」
「どんなに高価そうな
ブランドモノで
全身をキメていても…
靴が汚かったら、
それだけで台無し!」
…といったエビデンス(?)なのですが……
コレはまぁ…散々
言われ尽くしているだけあって、
おそらく(お洒落な)先人たちによる
長年の経験則から導き出された
「真理」
…なんでしょう。

ただし! ここ「ハプニングバー」に
かぎって言えば──残念ながら…
この「正しかろう定説」は、
まったく通用しない…
「机上の空論」
…に、ほかなりません。
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!
なぜなら、およそたいがいの “ハプバー” は、
「入店と同時に
靴を脱がなければならない
という規則がある」
…から。いくら10万円越えの
ヴィトンのデッキシューズだとか、
どこどこのヴィンテージスニーカーだとかで
キメていっても…
その渾身かつ自慢のモテアイテムは、
無情にも靴箱の中に(退店するまで)
眠ったままになってしまうんであります。

だがしかし! (※少々表現を変えた)
「デキる男は足元でわかる!」
…なる〝金言〟は──
ここ「ハプニングバー」においても…
やはり、決して例外ではないのです。
「なるほど!
靴を脱ぐのがマストならば…
精一杯お洒落な靴下を
履けばいいんですね?」
──はい! たしかにソレも一応
「正解」ではあります……けれど、
“ハプバー”上級者な(おもに)男性客は…
「入店と同時に即
靴下も脱いで…まずは
シャワー室へと向い、
足を念入りに洗ってから、
店内を彷徨(うろつ)く」
…のです。とあるベテランの〝ハプラー〟は、
その理由を以下のように語ります。
「ハプニングバーでもっとも
注意すべきマナーは〝匂い〟!
とくに足元は悪臭を発しやすいので、
“ハプバー”用に新しい
代えの靴下を準備する男性客もいるが、
オレはいっそ最初から脱いじゃう!
裸足になったら、気分的にも
リラックスできるし…
まさに一石二鳥なんだよ!」

──もしマンが一! “ハプバー”で
「理想的な展開」
…へと到ることができたとしたら…
いずれにしろ、どっかのタイミングで
靴下は脱がねばなりません???
だったら、もぉ初っ端(しょっぱな)から
「ナシ」の状態にしておいたほうが
むしろ合理的でもある!
「一石二鳥」どころか
「一石三鳥」
…ともいえる鉄壁のロジックなのです!
誰にでもできる簡単な所作なので、
明日からでもゼヒ!
実践してみてください(^^)/
おしまいっ!

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