コラム|Gジィさんの独り言column
Vol.919 ハプバーこそ「成熟」した人たちが集う場であってほしい件について

今日は…かなり真面目な話を、
けっこう真剣にします!
ぼくが(地味に?)敬愛している
言論人の一人である、
内田 樹(たつる)さんの著書
『街場の成熟論』
…を隅から隅まで、
じっくりと精読している最中です。
内容を一言で説明してしまえば──
「成熟(している)とは
一体どういうことなのか?」
…について論じているもので…
その「概要→結論」を(誤解を恐れずに)
やはり一言で説明してしまえば──
「(いっけん)自分とは
食い違っている見解(や人)を
頭ごなしに
全否定するのではなく…
正しい部分は正しいと
客観的にジャッジし、
その(正しい部分の)見解(や人)に
敬意を表する行為こそが、
これすなわち〝成熟〟である」
…みたいなことだと……
(少なくとも)ぼくは解釈しました。

このGジィさんの推論が…
仮に(ある程度はw)「正解」だと
見なしたうえで──↑のロジックを
ここ「ハプニングバー」へと
来店した女性客に例えてみると、
「(外見が好みじゃないから?)
ソファスペースや
プレイルームに同行する気が
どうしても起きない
タンダンを露骨に邪険にする前に…
一度カウンター席で
それなりに会話してみるのも
アリ…じゃない?」
…みたいなことになるのではないでしょうか。
相当に強引ではありますが……(笑)?
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!

もしかすると…その「会話」を通じて
この「外見はイマイチなタンダンさん」の
新たな魅力を発見し、
「このヒトとハプるのも
意外に楽しそう???」
…と、自身の気持ちが豹変してしまう
かもしれませんし…
「豹変」こそしなくとも、
なんらかのとっておきな情報を
得られるかもしれませんし…
ヘタすりゃ、そのタンダンが
他のタンダンとの仲人役さえをも
果たしてくださるかもしれません。
(※実際、上級者なタンダンさんは
そうやって積極的に他の男女客を
つなげることによって…少しでもライバルを
減らしていこうとする戦術を取ると聞きます)
「頭ごなしに相手を
全否定するのではなく…
相手の長所を探し、
その長所には敬意を表する」
…とは、つまるところそういうことなのです。
“ハプバー”をこよなく愛する
Gジィさんとしては──
「ハプニングバーというスポットが、
いや…ハプニングバー〝こそ〟
そういう成熟したヒトたちが
集まるハッピーな空間であること」
…を、心底から! 切に願っております!!
どこぞのナンパ系横丁のごとく──
一人(一組)の女子に
盛りのついた何人もの男子どもが群がり…
いがみ合ったり、牽制し合ったり…と、
「鉄火場」
…のようなヒリヒリとした
〝隠れ家〟に、したくはない!

たとえば、一人のタンジョを
二人のタンダンが口説いていて…
その彼女が「どっちを選ぼうか…」と、
迷って決めかねているならば…
いっそ、仲良く
「3P」
…しちゃえばいいのです!!!
“ハプバー”とは、そういったたぐいの
「ハッピー」が溢れる唯一無二な
「最後の聖地」
…なのですから!??

ご来店予告
本日のご来店予告を書き込む