コラム|Gジィさんの独り言column
Vol.925 【ハプバー下準備!?】長〜い鼻毛が抜けたとき…

「一本の髪の毛でも…
抜けたら悲しくなってしまう」
…という物淋しい名残惜しさは──
だんだんと加齢するごとに
ほぼ100%の男性諸君が
抱かざるを得ない…であろう、
「共通の切迫感」
…だと思うのですが……
いっぽうで──その一本が…時には
「命取り!」
…にもなりかねない類(たぐい)の「毛」も
間違いなく、あるんです!
そう!! コレは(かなり?)昔にも
ココのコラムで書いた覚えが
あるんですけど…ソレはズバリ!!!
「鼻毛」
…であります!!!!!

一度、ボクGジィさんは──
とある「ハプニングバー」で…
超弩級クラスの絶世の美女新規客と
カウンター席で奇跡的に意気投合し……
「あとはソファスペースに
移動して…(適度に)
イチャイチャしてから…
プレイルームでハプるだけ!?」
…ってトコまで持って行ったのは、
良かったものの──そこで!
そんなGジィさんの
ムラムラと肥大するいっぽうの
「下ゴコロ」
…をイッキに吹き飛ばしてしまう
「(ぼくにとっては)致命的一大事」
…にブチ当たってしまったのです。
https://agreeable.bar/information/
※ハプニングバーに興味がある方、詳しくは↑をクリック!

なんと! その絶世の美女の右鼻の穴から
「一本の鼻毛が
にょろりんと伸びていた!?」
…のでありました!!
ぼくはですねぇ…鼻毛ってヤツが、
いったん眼に入っちゃったら、
気になって気になって
しょうがないんですよー!
その一本が網膜(?)にこびりついちゃって、
頭から離れなくなるんですよー!
〝持ち主(=生やし主?)〟が
美男美女であればあるほど…
なおさら、その
「マヌケさのディテール」
…は際立ち、笑けてしまう──つまり
「面白さが性欲を
勝ってしまう?」
…わけで、それくらい「一本の鼻毛」には
凄まじい破壊力が秘められているのです!
(※少なくともGジィさんにとってはw?)

モチロンのこと──「絶世の美女」相手に、
「鼻毛…伸びてるよ」
…なんて指摘はできるハズもありません。
なので…??? 結局のところ──
この日のぼくは断腸の想いで
彼女のもとを去りました……(T . T)
ただ、ぼくは
そんなにもイケメンではありませんけど…
「人の振り見て我が振り直せ」
──「一本の鼻毛が
時に命取りになる!」のは、
自分自身に至っても、まったくもって同様です。
過去に抜本的なケアを目指し…
専門の棒に
特殊なワックスを塗って
鼻の穴に突っ込む
「鼻毛脱毛スティック」
…ってのを試したことがあるんですが──
そのときは鼻腔周辺がかぶれてしまうわ、
鼻毛が抜けすぎて風邪をひいてしまうわ…と、
(※もっとも「風邪」のほうは
単なる偶然かもしれませんが?)
散々な目に遭ったので……
いまだにぼくの鼻毛処理は、
「鼻毛カッターか
親指と人差し指で
つまんで抜く!」
…といった、プリミティブな方法で、
やっております。

そして、指で抜く場合──
その鼻毛を引っ張ったら…
予想しない箇所が突っ張ってしまうような
「クソ長い鼻毛」
…を抜くことができたとき──
くしゃみこそ止まらなくなるものの…
ちょっとしたささやかな
「至福感」
…を得ることができ──
思わず白い紙の上とかに、
その「クソ長い鼻毛」を置いて
しばらくの間…じっと鑑賞
し続けるのでありました。

最近は、黒より白い鼻毛のほうが
多いんですけどね(^^;;
くだらない話で
どうもすみません(笑)m(__)mm(__)m
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