Vol.3 赤ワイン派? 白ワイン派? – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

来店
予告
ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.3 赤ワイン派? 白ワイン派?

ぼくの女友達の一人であるM美さんは「ワインの好みで、その女性の性的傾向がわかる」と豪語します。とりあえずはどういう理屈なのか、過去に交わした会話をできるかぎり忠実に再現してみました。

 

 

――「ワインの好み」って…フランスだとかイタリアだとか産地の違いでわかるの? それともカベルネだとかメルローだとかのブドウの品種?

M美:そんなややこしい見分け方じゃないですよ。だって、もっとシンプルじゃないと一部のワイン好きにしか通用しないじゃないですか。私が提言するのは「白派か赤派か?」それだけです!

 

 

――また、相当ざっくりしてるねぇ(笑)。でも、仮にそれが本当なら、普通のチェーン系居酒屋でも簡単に活用できる…。

M美:いや、これはかなり信憑性があると思います。まず、白ワインが好きな女性は、間違いなく「C」重視の女性です。

 

 

――ほう。そのココロは?

M美:白ワインは喉ごしがすっきりしていてぐいぐい飲めちゃうから、時間をかけてワインを味わうより、テンポを重視する女子が好みがち。なので「エッチをまったり楽しむ」のではなく「ぐいぐい先に行きたがる」という意味で「いきなり○○」みたいな荒々しいエッチを常に欲するのです。

 

 

――な、なるほど…????

M美:対して、赤ワイン派の女子は「B」重視。グラスをくるくる回して香りを味わい、すぐに飲み込まず口の中で転がすように味を確かめるなど、じっくりとじらすような飲み方を好み、エッチでも同様なねちっこさを求めるんです。

 

 

――ちなみに、M美ちゃんはどっち派?

M美:20代そこそこの頃は、白が好きでしたけど、最近は赤派に変わってきましたかね…?

 

 

――つまり、若気の至り時代はとにかく××をブチ込まれてナンボだったのが、経験を重ねていくうちにオジサマ的な粘着質な愛撫に目覚めてきた…と?

M美:そんな感じです。あと、補足すれば、ブドウの品種はシラーやスペインのテンプラニーニョに今は凝っています。

 

 

――比較的、赤だとがっつりとした味わいの品種だよね? ってことは、現在のM美ちゃんは「B」重視でありながらも、ちょっと乱暴な感じのソレを望んでいるわけですか?

M美:かもしれません(笑)。ただ私、ここ数か月で、ロゼワインに目覚めたんですよ!

 

 

――それは赤の良さも白の良さも兼ね合わせた欲張りワインってこと?

M美:そうなんです。「B」と「C」のバランスが程良くて…まさに完ペキじゃないですか!

 

 

…以上、細かい部分を精査すれば(ホンモノのワイン通には叱られかねないw?)やや強引すぎるきらいもあるけれど、こういう「例外をはなっから無視した断言的な法則」って…ぼくは案外嫌いじゃありません。