Vol.4 自分と相性のいいお酒を知ることの重要性 - ハプニングバーagreeable アグリーアブル

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Vol.4 自分と相性のいいお酒を知ることの重要性

前回は「ワイン」について語ったので、今日もお酒の話を少々。

 

「好きなお酒は?」と質問されたら、ぼくはいつも「赤ワインかな…」と答えます。


すると皆さん、口をそろえて「オシャレですね」だとか「グルメですね」だとか…と、ちょっぴり皮肉的なニュアンスを匂わせたリアクションをなさります(笑)。

 

でも、違うんですよ! ぼくは別にワイングラスをぐるぐる回したりはしませんし、口に含んでくちゅくちゅしながら「ベリーの香り」だの「タンニンがどうこう」だの「葡萄品種はあれこれ」だの「コレは常温じゃなく軽く冷やしたほうが〜」だの…とウンチクを垂れることも一切ありません。

 

ただ単に赤ワインが一番悪酔いしない、次の日に残らないだけなんです。

 

逆に白ワインや泡系はけっこう悪酔いしちゃう。だから、メイン料理がたとえ魚介類であっても、できるかぎりぼくは「赤」に合わせます。

 

ちなみに、二番目に悪酔いしないお酒は、意外かもしれませんが「紹興酒」だったりします。

 

お酒との相性は十人十色──ゆえに、どんな種類のお酒でもかまわないので、とにかく「自分と相性のいいお酒」を把握しておくことはとても重要です。たとえば女子とのデートだと、“その後”のことまで考えて「酔いの具合」をセルフコントロールするのはリスクヘッジの基本の基。

 

万一、ベッドインという最高のハッピーエンドを迎えたとしても、肝心なコトを致す前に寝落ちしちゃいました…なんてことになってしまったら、目も当てられません。

 

ところが、イマドキのとくに若い女性って、前回のブログに登場した「M美ちゃん」の理屈で言えば「ぐいぐい系を好む」のか(笑)、白ワイン派が多いんですよね。

 

あと、シャンパンやスパークリングワインといった泡系…。

 

もちろん、そういう嗜好の女性を眼前にしながらも我(が)を押しとおして赤ワインに固執するのは愚の骨頂──じゃあ、こんなときはどうすればいいの??? 正解は「次回」ってことで、お楽しみに(^ ^)/