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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.5 赤ワインと白ワインの長所を併せ持つ? 「オレンジワイン」に注目!

本当は赤ワインが自分と一番相性がいいのに、もしデート中の相手が白ワイン派だったら、どーする???

 

そんなとき、ぼくがイチオシしたいのは、昨今じわじわとブームの兆しをみせている「オレンジワイン」です。

ブドウじゃなくてオレンジからつくったワイン…ではありません。

 

名前の由来は「ワインの色がオレンジ色に近いから」らしく、別名では「アンバーワイン」などとも呼ばれているそうです。とりあえずは、その製造法についてザックリと説明してみましょう。

 

原則として、赤ワインが「黒ブドウの果肉・皮・種(たね)」から製造されるのに対し、白ワインは「白ブドウの果汁のみ」から製造されます。ところが、オレンジワインは白ブドウの果肉・皮・種から製造され、とどのつまりが白ワインの素材を使って赤ワインのように製造されるわけです。

 

いわば「白ワインと赤ワイン、両方の良さを兼ね備えている欲張りなワイン」ってことでで、不思議にもコレだとぼく…白ワインみたく悪酔いしないんですよ。

 

ちなみに、ロゼワインはオレンジワインとまったく逆で、「黒ブドウの果肉のみ」から製造され(=赤ワインの素材を使って白ワインのように製造される」)、コッチはやはり飲みすぎたら悪酔いしてしまいます。

 

もしかすると、ブドウの果肉と皮と種には(少なくともぼくは)悪酔いしづらい成分が含まれているのかもしれませんね。

 

ってな感じで、一度ぜひお試しあれ!