Vol.29 男がつい見栄を張ってつい「多めに盛ってしまうもの」 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.29 男がつい見栄を張ってつい「多めに盛ってしまうもの」

とある女性向け恋愛系サイトによると、男がつい見栄を張って「多めに盛ってしまいがちな自己申告」には、以下のようなものがあるそうです。

 

(1)経済力の高さをアピールしたい「年収」

(2)1㎝でも高く思われたい「身長」

(3)恋愛経験を豊富に見せたい「付き合った人数」

(4)屈強な体力を主張したい「腹筋できる回数」

(5)眠る暇もないほど仕事がデキる男と思われたい「労働時間」

(6)社交的なタイプに見せたい「友だちの数」

(7)高学歴で頭が切れそうだと思わせたい「偏差値」

(8)社会経験が豊富だと感心してもらいたい「経験したバイトの数」

(9)運動神経バツグンな男を気取りたい「部活の優勝回数」

 

まず、「年収」と「身長」は、まったくもっての大正解でしょう。これらの数字を「年収」だったら100万円単位で、身長だったらMAX 5㎝単位で細かく刻んで多めに盛る男って、けっこう多い……と思う。ぼくも毎年受けている健康診断で弾き出された数字に2㎝ほどプラスした身長を毎年の“公称”にしますから…。ちなみに、今年は「173㎝」ってことで(笑)。

 

「学歴」に関しては、さすがに出身学校自体を偽るのは後々弊害がありますけど、自身の母校の偏差値をチョイ盛りするくらいは、ありがちな気も…? 私の出身大学は関西にあって、関東じゃあ地元よりも過大評価される傾向があるので、実際の偏差値よりも「5」程度盛ったりして…はい、我ながら姑息ですな(笑)。

 

結局、バブル時代あたりによく言われていた「3高」(=高年収・高身長・高学歴)って概念は、今でも案外しぶとく(とくに)適齢期の男女を支配し続けているのかもしれません。 

 

「腹筋できる数」「経験したバイト数」「部活の優勝回数」なんかは、にぎやかし的な強引さもやや否めないけど、まあ面白いし、実際こーいう男も実在するんでしょうね…いずれにせよ、まだ可愛げがあって悪くはありません。

 

ただ、「付き合った人数」「労働時間」「友だちの数」ってえのは、どうなの…? あんまし盛りすぎるのは、かえって逆効果なのでは?? “適量”ってやつがあるんじゃないのか??? 「付き合った女性の数」がン十人とかだったら「遊び人」認定されかねないし、「土日祝日も働き詰めです」だったら「デートするヒマもない余裕のないヒト」と敬遠されかねないし、「誰でも彼でも友だち扱いしてしまう男」は下手すりゃ「軽薄」だと見積もられてしまう……。

 

ぼくなら、この3つの数字にかぎってはお茶を濁すか、「付き合った女性も友だちもそんなにたくさんいないよ」なり「基本はけっこうヒマよ」なり…と、むしろ下方修正して少なめに申告すます。仮に「3高」が今でもそれなりに活きていようが、「自分との時間」を「浮気」や「仕事」や「友だち付き合い」で後回しにしてしまう男は、もはや女子からの高評価を得られません。そういった意味では、バブル時代より女子のお眼鏡の“ハードル”は高くなっているのではないでしょうか。