Vol.51 「恋愛体質」という名の病(前編) – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.51 「恋愛体質」という名の病(前編)

某老舗系結婚情報誌を母体にしているネットサイトが「恋愛体質」について、アレコレと論じておりました。

 

「恋愛体質」とは、読んで字のごとく「恋愛に対する比重が大きい人=常に恋愛していたい人」のことを指します。そして、恋愛体質なヒトには

 

(1)すぐに人を好きになってしまう

(2)常に恋愛を求めている

(3)ファッションや言動までもが恋人色に染まってしまう

 

…といった3つの特徴があり、そのメリットとデメリットは以下のとおり…なのだそう。

 

【メリット】

・常に恋愛をしているので、生き生きしていて魅力的に見える

・多くの恋愛をしている姿がいかにも「モテそう」で、恋愛対象として見られやすくなる

・(結果として)“経験豊富”になるため恋愛偏差値が高くなる

 

【デメリット】

・日常生活全般でも恋愛の比重が高いため、相手から「重い」と思われやすい

・口説きやすいので、遊び目的の人も寄ってきてしまう

・恋愛がうまくいかなくなったら、人生すべてがつまらなくなってしまう(一切のことにヤル気が起こらなくなる、仕事も手につかなくなる)

 

なるほど、じつに鋭い分析ではありませんか。なにを隠そう(別に隠さなくてもいいのですがw)、ぼくも重度の恋愛体質をこじらしているタイプの人間ゆえ、これらのメリット・デメリットはひとつ一つがどれもじんわりと身に沁みてきます。

 

さらに、恋愛体質は

 

・一点集中型(彼氏・彼女ができると周囲が見えなくなって、好きな人に振り回される傾向がある)

・多方面型(彼氏・彼女ができてもおかまいなしに、他の人とも恋愛を自由に楽しむ傾向がある)

 

…の二つに分類されるらしく、いずれにせよ、恋愛体質者と契りを交わしてしまった相手からすれば、なかなかにタチの悪い“側面”であったりもすることに間違いはありません。

 

では、いったい恋愛体質なヒトのどこらへんがどんな風に「タチが悪い」のか? 次回は、ぼくのここまでの半生におけるつたない経験則から、そんな迷惑な男女たちの実例をいくつか紹介してみましょう。