Vol.57 熊田曜子派? 磯山さやか派? – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.57 熊田曜子派? 磯山さやか派?

とある男子同士の雑談の席で

 

「熊田曜子と磯山さやか、どっちが好き?」

 

…という“究極の二択”的な質問を、おもむろにぶつけてくる御仁がおりました。

 

我々世代にありがちな「キャンディーズ派? ピンクレディ派?」とか「聖子ちゃん派? 明菜ちゃん派?」とかの、わかりやすいヤツならすんなりと答えることもできるのですが、熊田さんと磯山さん…ってえのは、またじつにマニアックなチョイスではありませんか(笑)。

 

その彼は

 

「サイボーグっぽいカラダが苦手」

 

…みたいな理由で「磯山派」を自認しておりました。しかし、この

 

・サイボーグみたいにつくり上げられた体=×

・加齢に乗じてちょっと垂れてきている体=○

 

…といったロジックは、単純なビジュアル論というよりは、むしろ日々のライフスタイルへと直結するメンタル論なのかもしれません。

 

みなさんは、磯山さんが「唐揚げをひたすら食べるだけ」のYouTubeをご覧になったことがおありでしょうか?

 

かつてのお姉さん版雑誌『Ane Can』で「ぷにモデル」として専属モデルも務めていた磯山さんの売りは、ズバリ「ぽっちゃり体型」!(※ただし、ぼくなんぞからすれば彼女は全然「ぽっちゃり」の範疇に組みされてはいませんが…)さらに、その健康的な「ぽっちゃり」を維持(?)するための「旺盛な食欲」も、彼女にいたっては一つの魅力として立派に成立しているわけです。

 

いっぽうで、熊田さんの「サイボーグみたいにつくり上げられた体」を維持するには当然のこと、尋常じゃない「ストイックな日常」が不可欠となってきます。

 

つまり「どっちが良いor悪い?」の問題ではなく、

 

「仮にカノジョとするなら、どっちが楽しそうか?」

 

…が、結局のところ男子諸君の「個人的な好き嫌い」を大なり小なり左右していくのです。

 

ちなみに、ぼくは「鑑賞する」には…たとえば、沖縄のリゾートホテルのプライベートビーチで一緒にシエスタを楽しむなら熊田さん? でも「同棲(もしくは結婚)」するなら…食事もお酒もとことんまで飲み食いしてしまい、煙草もなかなかやめられない「ストイック指数ゼロ」のぼくとしては、やはり磯山さんのほうがいい…もちろん、先方さんがぼくを選んでくれるかどうかは別問題として…ですけどね(笑)?