Vol.78 大好きなカレが離婚する確率 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.78 大好きなカレが離婚する確率

“ハプバー”で出会って以来、秘かに想いを寄せているあのヒト──でも、そのカレは悲しいことに既婚者…ではあるものの最近、奥さんとはあまり上手くいってない様子…いったいどーすればいいの???

 

…と、たとえばそんな悲しい恋に胸を焦がす貴女にオススメな「既婚男性の離婚率一覧表」をネット上で発見しました。その内容の一部をさっそく以下に紹介してみましょう。

 

【カレが奥さんと別れる可能性:10%】

・両親と同居

・住宅ローンが残っている

・親の介護の心配がある

 

【カレが奥さんと別れる可能性:30%】

・家計に余裕がない

・転職をよくしている

・子供が多い

・ギャンブルが好き

 

【カレが奥さんと別れる可能性:50%】

・子供がいない

・夫婦仲が悪い

・行動が自由

・奥さんの稼ぎが良い

 

【カレが奥さんと別れる可能性:80%】

・彼の稼ぎがとても良い

・奥さんも稼いでいる

・子供がいない

・両親と同居していない

・夫婦の間に愛情がない

・奥さんも不倫をしている可能性アリ

・賃貸暮らしで財産分与が面倒ではない

 

なかなかにわかりやすく、しかもそれなりの客観性と説得力にも満ち溢れていると思いました。なぜ「わかりやすい」のかといえば、ひとえに「離婚の可能性」を

 

ほぼ確実に離婚しない=10%

たぶん離婚しない=30%

もしかしたら離婚するかも?=50%

かなりの確率で離婚しそう?=80%

 

…と、「◯%」で表示しているからです。

 

おそらく、前出のパーセンテージは統計に裏付けされたものでもなく、明確な計算式が存在するわけでもない、「ただなんとなく…」な数字であろうと推測されます(※もし、ちゃんとした統計上から導き出した分類なんだったら、ごめんなさいm(__)m)。そして、その「根拠の無さ」を「適当なこと言ってんじゃねえよ!」と、しっかり突いてくる御仁も少なからず実在するのかもしれません。が、単純に「ミシュランの星の数」と同様な、発信者側による「見せ方の工夫」と捉えれば、まあこれくらいは許されて然るべき…なのではないでしょうか。

 

ただ、一つだけ付け加えるなら、これは実際に離婚してしまった私の男友だちから聞いた話なんですけど、

 

「子どもがいて、その子が妻と夫、どっちになついているか」

 

…で、離婚に踏み切る勢いはずいぶん変わってくる…のだそう。その彼の場合は

 

「子どもとは絶対に離れ離れになりたくなかったから、もし子どもが妻のほうになついていたら、離婚できなかった」

 

…とのこと。もちろん「子どもは妻に引き取ってもらい、一からやり直したい」といった逆のパターンもあるんでしょうけど? 

 

いずれにせよ、そこらへんのデリケイトな心の機微は、さすがにパーセンテージで安易にくくることはできないのです。