Vol.90 男が一瞬で帰りたくなる禁断のセリフ(後編) – ハプニングバー  agreeable アグリーアブル

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Vol.90 男が一瞬で帰りたくなる禁断のセリフ(後編)

「男性を萎えさせてしまうセリフTOP5」のダントツ第一位については前回詳細をお話ししたので、今回は“残り4つ”を紹介しましょう。

 

【禁句2】

「私、年下が好きなんです」

 

5歳から10歳も離れたホンモノの年下に、このセリフをぶつけるのは別にかまいません。でも、年上はもちろんのこと、タメ……どころか1~2歳程度しか年下じゃない相手に向けても、「年下好き」を自認するのは絶対に禁物です。

 

男は、女性が言う「年下好き」に対して「メンタルや経済力ほかの頼りがい的なイニシアチブを女性側に委ねる関係」だけではなく、

 

いかつさのない可愛い外見=ジャニーズっぽい外見」

 

…を、ついイメージしてしまいがちなもの…。そして、ジャニ系の外見を持つ男なんぞ、今でも一般社会においては、そう簡単に実在しないのです。

 

【禁句3】

「私、ポッチャリしたヒトがタイプなんです」(この逆も×)

 

「禁句2」と同様、本当にデブな男性に、このセリフをぶつけるのは別にかまいません。でも、細マッチョな男性やガリガリ男子にコレを言ってしまったら最後、どんなに頑張っても体型的な“条件”は対処しようがないので、正反対な外見の男からすれば、その出会いはたちまち“敗戦処理”と化してしまうのです。

 

身長170㎝そこそこの中肉中背な男性に「身長の高いヒトがタイプ」だとか「ガタイが大きいヒトが好き」と言い切ってしまうのも絶望の度合はMAX(※逆に“虫除け”的な効能は抜群だったりします)。あなたの男性観が「外見至上主義」ならば、しょうがないのですが…?

 

【禁句4】

「最近、性欲がゼロで…」

 

さすがに“ハプバー”にまで足を運んでおいてこう公言する女性は稀だと思いますが、仮に“社会見学目的”であったとしても、男性サイドからすれば萎え萎えなセリフ以外の何物でもありません。なんせ「0%」ですから…。

 

たとえ「今日はヤリにきたわけではない」にしても、やはり“これから”に向けての“夢”は1%、2%でも50%でもいいから抱かせてもらいたいもの…。あと、最近よほど嫌なことがあったのか、「男はもうしばらくいいです…」的な砂漠感をも強烈に印象づけてしまいます。せめて

 

ここしばらくはご無沙汰で…

 

…くらいで留めておくべきではないでしょうか?

 

【禁句5】

「理想のタイプはパパ(=お父さん)!」

 

このコラムを書いているぼくは、もはや還暦間際で、20代女子の大半のお父さんは、ぼくより“年下”だったりするんですけど、それでもこのセリフは…あまり素直に喜ぶことができません。

 

オムツを取り替えていたころから、ず~っと娘のことを見守ってきた(おそらく外見も)カッコイイお父さんには逆立ちしてたって勝てません。20代や30代のまだまだひよっこな男子なら、なおさらです!

 

…と、まあ以上ですが、これらは同時に、万が一「女子力を極力発揮したくない相手」にしつこく言い寄られて困っている女性にとっては、ぜひともオススメしたい“瞬殺のセリフ”だったりもします。

 

ちなみに、今回の正反対バージョン「女子力がグンと上がる必勝のセリフ」

 

「好きになったヒトがタイプ!」

 

…であることも最後に付け加えておきましょう。