Vol.125 ビュッフェでの盛り方で男の性格がわかる?(後編) – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.125 ビュッフェでの盛り方で男の性格がわかる?(後編)

では、前回お約束したとおり、さっそく

「ビュッフェでの皿の盛り方」「なんでもかんでも皿によそってグチャグチャ山盛りにする」「並んでいる料理を端から順番に一種類ずつ律儀に盛る」の2パターンから、より細分化し、その傾向ごとに「男性の性格」を分析してみましょう。

 

 

(1)見た目重視で、やたらキレイに盛る男

 

ズバリ! ナルシスト以外の何者でもありません。連れて歩くぶんには周囲の羨望を得ることができるタイプではありますが、ファッションやお肌のグルーミングなどに対する執着は女性以上で、どこにいてもスキを見せない完璧主義は、ときにアナタを疲れさせてしまいます。

また、極度の潔癖症である可能性も高いので、一緒に暮らしたりすると、指紋一つにも気を配らねばならない閉塞的な毎日を余儀なくされそう…。ちなみに、ぼくの個人的データによれば、

DV男はこのタイプにもっとも多い印象もあります。 

 

(2)好きな料理だけをとにかく

         一点集中で繰り返し盛る男

 

一点集中する料理の種類によって、その性格のディテールは微妙に異なってこそきますが、総じて(良い意味でも悪い意味でも)「周囲に流されず我が道を行く頑固者」であることだけは100%断言できます。料理別に解説してみますと、

 

・肉、もしくは揚げ物だけを盛る男=偏食家

・サラダだけを盛る男=(プチ)菜食主義者。健康に対する意識が異様に高い

・炭水化物だけを盛る男=享楽主義者

・デザートだけを盛る男=主夫・ヒモになるのも厭わない究極の男女平等主義者

 

…といったところでしょうか。

 

(3)頑なに通常のモーニング

         orディナーと同じ盛り方をする男

 

「食べ放題」というエサに食いつかない貴族的な優雅さと、自身の生活リズムを崩さない意志の強さ・几帳面さを感じさせる性格の持ち主です。さらには、そういう内面が周囲からは見えづらく、「なにを考えているのかよくわからない男」と評価されがちでもあります。

男女関係において、あくまで“私”がイニシアチブを握らなければ気が済まないタイプの女性には、案外オススメできないタイプなのではないでしょうか。 

 

(4)肉とサラダだけを極端に山盛りする男

 

身体を動かすのが大好きなスポーツマンタイプで、常に最高のパフォーマンスを発揮するため、食事のバランスに気を配るポジティブさも持ち合わせています。女性にもよくモテますが、あまりにスポーツが好きすぎて、彼女をほったらかしにしがちなケースもなくはありません。

ちなみに、ぼくは「まさにドンピシャこのタイプ!」というイケメン&高身長の友人を身近に一人知っています。

 

 (5)女子目線の盛り方で

       「コレ食べなよ」と押しつけてくる男

 

いかにも女性が好みそうなサラダやヨーグルトやカロリーの低いおかずやスイーツやらをまんべんなく盛ってきて、「コレ、一緒に食べよ!とシェア前提で料理をコーデするタイプ。

一見すると、そのやさしさ溢れる振る舞いは“理想の彼氏・伴侶”としてふさわしいイメージがありますが、「せめてビュッフェのときくらい好きな物が食べたいな…」という女心を無視した

押しつけがましいフェミニズムとの解釈も…。

しかも、この手のフェミニストが盛ってくる“渾身の皿”は、往々にしてピントがズレていたりするので、長く付き合ってみれば、わりに

うっとおしいタイプ…であるような気もします。 

 

(6)一皿にちょこっとしか盛らない男

 

切実なダイエット中・極端な小食家・好きな料理が一つもなかった・医者から食事制限を義務付けされている…さまざまな事情が推測されますが、いずれにせよ男としての生命力がやや弱めであることだけは間違いありません。

 

以上、男性からお付き合いや結婚を迫られながら、あと一歩が踏み出せない“悩み中”のアナタは、この「ビュッフェ性格診断」で“最後の決断”を下してみてはいかがでしょう?