Vol.169 アンダーヘアで女性の性格を診断!?(後編) – ハプニングバー  agreeable アグリーアブル

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Vol.169 アンダーヘアで女性の性格を診断!?(後編)

イマドキの女子は「マ◯毛

もとい「アンダーヘア」を、ただ漠然と生え散らかしているだけでは決してありません。もはやファッションやメイクと同様、自分のライフスタイルに合わせて、股間部をも個性的な様相で演出しているのです。

 

今日は「前編」で紹介した「日本人女子のあいだではもっともスタンダードな傾向にある3パターン」に続き、

より細分化された“最新お手入れ事情”に触れつつ、やはりその「性格診断」をも試みてみましょう。

 

▼スクウェア型

 

一昔前には「焼き海苔型」と呼ばれた“長方形スタイル”で、わかりやすく“手を加えた感”を演出するタイプ。ワンフィンガー(幅が指一本分)とツーフィンガー(幅が指二本分)があるらしく、欧米では圧倒的に前者のほうが人気なのだと言います。ぼくの数少ない過去の統計によると、この型を好むのは肌を焼いている小麦色系あるいはガングロ系女子が多かった…印象が強いです。「セックスはスポーツ」と捉えているきらいがあるので、性行為自体「激しいが情緒には欠け気味」だったりも? どちらかと申せば、ク◯ニよりはフ○ラを好み、そのテクはダイナミックですが、たまに痛いときもあったりします。

 

▼ビルネ型  

 

女性的な可愛らしくやさしい洋梨のフォルムで、その亜流には

「オーバル型」という小さめのタマゴのフォルムを形取るタイプもあるんだとか…。一歩間違えれば山田五郎センセイの髪型みたくも見えなくはないので、「可愛らしい」と「面白い」が紙一重のバランスで同居する、ある意味デリケイトな“ヘアスタイル”であります。

ソコのお手入れは当然!」という進歩的な考えの持ち主で、男子に股間部を公開し慣れた、いわゆる“プロ”、もしくは“セミプロ”の女子に多い。ちょこんと乗っかったマ◯毛に笑いをこらえることさえできれば、充実した“ひととき”を楽しめる可能性はかなり高いでしょう。

 

▼ハート型

 

「ビルネ型」や「オーバル型」より、さらに“仕事”を加えた究極の職人タイプ。もはやアンダーヘアを“ティファニーのオープンハート”(←古い?)のごとく、アクセサリーの一部として解釈しているフシも見られる開き直った天真爛漫な性格が魅力。セックスに対するモラル観も天真爛漫なので、多少の変態的行為は快く受け入れてくれますが、ナルシスト的な傾向が強い一面もあるので、“致す前”に

「このハートのマ◯毛、イケてるね」と一言ホメておくことを忘れてはなりません。

 

▼ハイジーナ型

 

いわゆる「パイパン」のことです。衛生面を重視する潔癖症、あるいは「全世界男子のロリコン心」を完璧に把握しきった、「ナチュラル型」女子とは真逆の意味での百選錬磨タイプ。生えてくるごとに自己剃毛を欠かさない「青色系」と、医療機関やエステで完全脱毛を終えた

「肌色系」に分類されますが、前者の場合は「ちょっとでも生えてきたら剃らずにはいられない!」せっかちな女子が多く、後者の場合は「もし、パイパン嫌いな男子と出会ったらどうするのか?」までは考えない、自信家で物臭な女子が多い。つまり、前者と後者では大きな性格の差が生じるので、要注意なのであります。

さて。以上、いかがでしたでしょう? ただ、男子という生き物は、

 

「薄暗い室内で、

いざ事に到った際は

意外とマ◯毛…にまで

目を向ける余裕がない」

 

…といった性質がありますので、たとえばここ“バプバー”の薄暗い室内などで、ここまでの繊細なチェックを行えるかどうかは、甚(はなは)だ怪しかったりもします。ぼくなんかはぶっちゃけ、大半の“事後の記憶”は「毛があったかなかったか」くらいしか残っていませんしね…(笑)。