Vol.176 50代からの友だちづくり – ハプニングバー  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.176 50代からの友だちづくり

とある男性向け週刊誌が運営するネットサイトが

 

『2人にひとり「友だちがいない」

50代男性の衝撃。

“一人のほうが楽”に危険な落とし穴』

 

…なる、我々おじさん世代の痛点をやんわり引っ掻くタイトルの記事を配信しておりました。

 

なんでも、同取材班が50代男性400人を対象に実施したアンケート調査によると、

 

Q.プライベートで誘える

   ような友だちはいますか?

 

…との質問に対し、

 

・いない(16.8%)

・ほとんどいない(12.8%)

・パッと思いつかない(7.6%)

・多分いる(13.8%)

・いる(49%)

 

…という数字が! 「多分いる」といった曖昧な回答をも「いない」に換算すれば、じつに

 

「50代男性の2人に一人以上が、

友だちがいない」

 

…という結果になった…のだそう。そして「友だちが減った理由」は、おおよそでは以下のとおりであると言います。

 

1位:一人のほうが楽だから(56.5%)

2位:人間関係が煩わしくなったから(40.8%)

3位:仕事が忙しくプライベートの時間がなくなったから(34.0%)

4位:結婚したから(19.7%)

5位:子供が生まれたから(10.2%)

(※複数回答可)

 

なかなかに世知辛い「結果」、それに「理由」ではありませんか! 「結婚したから」「子供が生まれたから」は、まだ奥さんや子どもが「友だち」としても機能しているケースもあるから、まだいいでしょう。が、

 

「人間関係が煩わしいから

一人のほうが楽…と

日々の多忙にかまけて

友だちを失くす」

 

…という、「理由」の1位〜3位までの複合パターンは、(それなりの健康体であれば)まだ数十年は残っている半生を想像すれば、

一抹の不安がよぎる状況なのではないでしょうか?

 

ぼくは幸いなことに、一応「友だち」と確実に呼べる男性が

3人ほどはいます。ぼくが所属している二つの草野球チームには「友だち」とまでは呼べなくとも「仲間」とくらいは呼んでも差し支えないチームメイトもいます。還暦間際になったおっさんの交友範囲としては、もしかすると相当に幸運な部類なのかもしれません。

 

「一応『友だち』と確実に呼べる男性」とは、前出したアンケートのクエスチョンにあった「プライベートで誘えるような男性」のことです(※別に異性、すなわち「女性」でもかまわないと思う)。その「3人」とは、ザックリと世代別に分けると、

30代後半が一人、40代半ばが一人、50代前半が一人…といったところ。

 

とりあえずは、全員が“年下”ってことになるわけですが、そういう年齢差の人間と対等なかたちで誘い合い、語り合える関係を築くための鉄則が一つあります。

 

「やみくもに奢らない! 

原則はワリカン!!」

 

もちろん、たまには奢ってもらってもいいし、なんなら千円単位の金額であれば相手から借金してもOK! 年上だからと見栄を張って、すべての会計を支払ってばかりじゃ、お金がないときについ誘うのを躊躇してしまう。また、相手の感覚も

「気前のいいおじさん」留まりで、逆に「友だち」へのステップアップが困難となってくる…。

 

とどのつまり結論を申せば、親密になる前のかなり早い段階で

 

「年上が年下より常に

お金持ちだとは

かぎらないんですよ〜!」

 

…と“友だち候補”に対してけろっと宣言する開き直りの精神が重要なのであり、たとえばここ“ハプバー”においても

「もう、オレはおっさんだから…」とアダルトぶるのではなく、持ちうるかぎりの奸計を張り巡らせ、下手すりゃ息子ぐらいの年齢の“男友だち”と

ガチで一人の女性を奪い合う感性こそが「中高年からの友だちづくり」の一番の秘訣なのです。