Vol.221 「恋愛の仕方がわからない」と嘆くアナタへ – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.221 「恋愛の仕方がわからない」と嘆くアナタへ

タレントの指原莉乃さんと、ここでも何度か取り上げたことがあるフリーアナウンサーの田中みな実さんが、とあるラジオ番組で、おたがい真逆な恋愛観を披露しておりました。トーク内容のおおよそは、以下のような流れでありました。

 

田中:もはやパートナーに求めることってある? 正直、別に一人で生きていける。そう考えると必要ないっていう方向だよね。とくに今は…。(中略)(指原さんは)自立しすぎちゃって男の人に求めるものがないってことは(ありませんか)?

 

指原:(男の人に求めるものは)ありますよ、私は。経済的には一切ないです。ただ、洗濯と掃除は絶対にやってほしい!

 

田中:自分のパンツ洗って(もらって)もいいってこと?(中略)自分のなかでやり方があるから、そうじゃないやり方でいろいろとやってくれようとしたときに、どんくさい人だったりすると、『違うの!』って。『お皿(もっと)丁寧に扱って!』とか、『なんでそこでこぼすのかな?』とか、『じゃあ、私がやります!』ってなる。完璧にやってくれたらいいよ。(恋愛の仕方が)本当にわからない…。

 

指原:私は全然なんでもやってほしい。やり方もどうでもいい。(洗濯物を)どんな畳まれ方されても、なんとも思わない。(中略)恋愛観真逆ですね(笑)」

 

要約すれば、田中みな実さんは

 

「自分には、もはや

男性に求める(頼りたい)ことが

ほとんどないから

恋愛の仕方がわからない」

 

いっぽうの指原莉乃さんは

 

「まだ男性に求める(頼りたい)

ことがいくつかあるから、

恋愛もできる(可能性がある)」

 

…みたいな感じでしょうか?

 

どっちが正しいのか…また、どっちのタイプの女性のほうがぼくは好みなのか…をこの場で論じる気はサラサラありませんが、「真逆」とは言っても

 

「ヒトとして完全に

自立してしまったら、

恋愛するのが億劫になる」

 

…ってとこだけは二人とも「共通」しており、そしてこのロジックは田中さんと指原さんにかぎったことではなく、男女問わず多くの

「恋愛に縁遠い人々」にもよくありがちな認識なのかもしれません。

 

では、ヒトは恋愛するとき、はたして

「相手になにを求める」のか!?

 

もちろん、「性欲」もその重要な一つに含まれるとは思いますけど、性的な欲求に関しては生理学的な見地からも男女で在りようが微妙に異なってくるから、コイツを語り尽くすには最低でも

1万字以上のワード数を要するため、ここでは割愛させていただきます。

 

…とれば、もっともわかりやすい「頼りたい〜」は、やはりまず「お金」…でしょうね。

 

でも、田中さんや指原さんをはじめとし、昨今では男性以上に経済的に自立している女性もぐんと増えているので、少なくとも、お金の面で「女性が男性に頼る」という旧来型の力関係はいずれ無きものとなっていくでしょう。「腕力」もまた然り。AIを駆使したロボットなどの日常化が急速に進んでいくさなか、男性が「腕力」を発揮できる機会は今後みるみる希少化するに違いありません。

 

ちなみに、ぼくは還暦間際になっても、いまだ恋に恋する、タチの悪い

 

「永遠の思春期男子」

 

…なのですが(笑)、付き合う女性に求めるのは──とりあえず「お金」はささやかながらも自分一人が食っていけるくらいには稼いでいるし、「料理」や「家事」も最低限はこなすことができるので、そこらへんは一切求めません。

 

ぼくが求めるのは、(原則として)長い時間をパートナーとともにすることによって得られる、

 

同世代だと

 

「経験してきた

環境の共有による

既知へのディープな安堵」

 

…であり、年齢差が激しい世代だと

 

「ジェネレーション

ギャップによる

未知へのディープな感動」

 

…だったりします。

 

あと、なによりも、身近に居てはじめて五感すべてで味わい尽くすことができる

 

「女性特有の柔らかさ」

 

…こそが、ぼくにとっては「恋愛」が、ひいてはここ“ハプバー”が与えてくれる最高の醍醐味なのです。