Vol.255 「オシャレ」をアピールするためのたった一つの法則 – 新宿歌舞伎町ハプニングバー agreeable アグリーアブル
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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.255 「オシャレ」をアピールするためのたった一つの法則

某最大級大手の出版社が運営する、とある大人の女性向けWEBマガジンが

 

「服を買っていないのに、

なぜか『おしゃれ』と

褒められる絶対法則」

 

…について論じる記事を配信しておりました。

 

この手のファッション系メディアがタイトルに持ってくる

「絶対法則」ってヤツは、だいたいが全然「絶対」じゃない、

ふわっとした「法則」を3〜5つほど羅列したものばかりで、

 

「なんとなく役に立ったような

立たなかったような…」

 

…みたいな沸切らない読後感しか得られないのが通常だったりします。でも、同記事にあった「法則」は唯一つ!!

 

「自分をおしゃれに見せたいなら、

カットのうまい人に髪を切ってもらう」

 

たったこれだけでありました。

 

いや〜、ナイスですね〜〜! こういう潔さって……ボク、嫌いじゃありませんよ。「法則」が複数あったら、そのうちのどれかはおろそかにしてしまい、結局はどれも実行できずじまい…なんてことにもなりかねませんが、一つだけならどうにかなる? しかも、その「一つ」が「カットのうまい人に髪を切ってもらう」と、

わりと誰でも簡単に実践できそう……ってとこも素敵です。

 

たしかに、芸能人をパッと思い浮かべてみても、髪型に

わかりやすいこだわりがあるヒトには、イコール

「おしゃれ」という印象を(原則として芸能人をメディア上でしか鑑賞していない)ぼくら一般人は、つい抱きがちな傾向がありますよね?

 

たとえば、福山雅治さんなんかは、そりゃあ日本トップクラスの「カットのうまい人」に、マメに髪を切ってもらってはいるんだろうけど、(ここ最近は)いつも髪型がほぼ一緒なので「カッコよく」はあっても「おしゃれ」なイメージが、ぼくにはあまりありません。

 

対して、モッくん(本木雅弘さん)なんかは、髪型がアグレッシブな格好でコロコロ変わるので、「おしゃれ」ってイメージがあります。他にも松田翔太さん・山田孝之さん・菅田将暉さん・斎藤工さん…あたりは、同じ理由で(ぼくのなかでは)「おしゃれ」に見える…。

 

あと、もしかすると、プロ野球選手よりもプロサッカー選手のほうが「おしゃれ」なイメージがあるのも、プレイ中に髪を晒しているか、帽子やヘルメットで髪を隠しているか…の違いによるものが殊(こと)のほか大きいのかもしれません。観客に公私にわたって髪型までチェックされてしまうサッカー選手が、野球選手よりもヘアアレンジへの意識が高くなるのも当然の帰結なのではないでしょうか。

 

ちなみに、ぼくは現在、2ヶ月に一度のペースで、それなりに「カットがうまい人」に髪を切ってもらっているのですが、今回のこの記事を読んで、これからは月イチにペースを縮めてみよう…と心に誓った次第なのでありました。

 

「カットのうまい」トップスタイリストは必然的に

指名料も高くなるので、お財布的にはけっこうイタいんですけどね…。まあ、ハイブランドのサングラスとかスニーカーとかを買い漁るよりはまだ安上がりですし、とくに総じて照明が薄暗いここ“ハプバー”において「おしゃれ」を手っ取り早く気取りたいのなら、ファッションの細かいディテールより

 

ヘアスタイルという

ざっくりとしたシルエット

 

…でアピールするほうが得策でありましょう。