Vol.262 パチンコで稼いだお金 – 新宿歌舞伎町ハプニングバー agreeable アグリーアブル
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予告
 

Vol.262 パチンコで稼いだお金

すみません! 今日もまた懲りずに

 

「パチンコ」

 

…の話をしちゃいますね(^^;;

 

昨日アップしたコラムで、年に一度の7月7日七夕の日だけの

恒例Myイベント「パチンコ」において、

 

今年は『ガンダム・ユニコーン』で1万5千円突っ込み、約1万6千発をゲットできました(^^)/

 

…と書きました。

 

では、こうやって博打で儲けたお金は、はたしてどう使うのがもっとも正しいのでしょう?

 

もちろん、その問いに対する完璧なる「正解」なんてありません。まさしく人それぞれだと思います。なので、今から述べることはあくまでぼくの私見として読み流していただいてけっこうです。

 

まず、一番無難なのは…凡庸な意見で恐縮ではありますが、

 

すべて貯金する

 

…です。印税にも勝るw究極の不労所得によって貯金通帳の額面が増えるのって、やっぱむっちゃラッキーな気分に浸れるもの…。でも、

 

「それじゃあ、

あまりにもつまらんでしょ!」

 

…って心情もわからなくはありません。ならば、せめて

 

後々カタチとして残るモノを購入する

 

…のはいかがでしょう? たとえば、高性能なコードレス

イヤフォンを買ったり、大勝ちしたならソファーを新調したり…。やはり、究極の不労所得が自身の文化的レベルを上げるアイテムへと化けてくれたんだったら、なんとなく得した気分になっちゃいます。ちなみに、ぼくは4年ほど前の七夕の日に得た不労所得で、SONYのコードレススピーカーを買い、その日を境にぼくの音楽生活はぐんと向上しました。

 

いっぽうで、

 

「博打で勝った金は

キレイさっぱり

アトカタも無くなるよう

使い切るのが粋ってもんでしょ!」

 

…みたいなポリシーも理解できなくはありません。ただ、他人にむやみに奢ったり、単なる飲み食いに使ってしまうのは、いかがなものか? セコいかもしれませんけど、少なくとも自分は

絶対にイヤです。

 

ぼくが「アトカタも無くなるよう使い切る」ならば、やっぱ(「奢る」という大盤振る舞いによって満たされるささやかな)名誉欲やら食欲よりも断然に性欲! フーゾクかここ“ハプバー”にその全額を投入します。ちなみに、これまでの年に一度のパチンコによる勝ち分の

8割近くはそういう使い方をしてきました。

 

博打で稼いだ金で

エロを満喫する!

 

「博打」と「エロ」──なんて品性に欠けた組み合わせであることよ! そして、そんな最強に下衆(げす)いコラボ

こそ、ぼくは刹那的なエレジーと真のダンディズムを感じてやまないのです。