Vol.270 割り勘男子の言い分 – 新宿歌舞伎町ハプニングバー agreeable アグリーアブル
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Vol.270 割り勘男子の言い分

とある女性向けの恋愛系メディアが、

 

「せっかくお気になカレと初デートまでこぎつけたのに、いきなり割り勘!? やっぱ脈ナシなのかなぁ???」

 

……と悩む女性のために、

 

「初デートでいきなり

割り勘しちゃう男」

 

…の本音をリサーチしてしておりました。

 

我々男性側からすれば、問答無用で

 

「割り勘派=ケチ」

 

…のレッテルを貼られる前に

 

「ちょっと待って!

コッチの言い分も聞いてよ!!」

 

…との弁明のチャンスを与えてくださった、ナイスな着眼の記事ではありませんか! さっそくその「リサーチ」の結果を、以下にまとめてみましょう。

 

(1)奢られることに抵抗がある女性も最近は増えてきているから

 

(2)奢ってあげたい気持ちはあったけど、相手がお金を(半額)出してきたから受け取った

 

(3)(男性側が)同じ(ほど)の年齢だと割り勘が当たり前という考えだから

 

(4)その女性とは結婚を見据えているから(=「奢りじゃなきゃイヤだ」という女性とは長く付き合えなさそうだから)

 

(5)あくまで対等な立場で付き合いたいから

 

なるほどっ! (3)の「割り勘が当たり前」、(5)の「対等な立場の付き合い→割り勘」と断言できる“強さ”は、我々のようなバブル時代を経験してきた世代には正直あまり根付いていない感覚だったりするのだけれど、

 

「あくまで女性の意志を尊重する」

 

という精神は我々世代だってそれなりに身に染み付いているし、若い世代ならそんなある種のフェミニズムも、より徹底して叩き込まれているハズ…。

 

したがって、(1)の「奢られることに抵抗がある」といった頑なさをなんとなくただよわせてる女性が、(2)のように「お金を(半額)出してきた」ら、その空気を敏感に察知した男子は、つい受け取ってしまうのも無理はありません。

 

あと、(4)の「結婚を見据えている」からこその、あえての割り勘…という心境も、めっちゃよ〜〜〜くわかる! これから一生付き合っていきたい女性に経済面のすべてを依存されるのって、相当に重いですから! 相手のことを真剣に考えているからこそ、早い段階から自分の金銭に関するスタンスをハッキリさせておく…みたいな発想なのでしょう。初デートくらいは奢ってさしあげてもかまわないのでは…って気もしなくはありませんが(笑)。

 

ここのブログでも、すでに「デートでの割り勘問題」については何度も語ってきました。そして、何度も語るたびに、

 

「女性側が奢って

もらいたいなら奢る、

奢りたいなら奢ってもらう、

割り勘したいなら割り勘する!」

 

…といった結論に行き着き、もし自身の「奢りたい」という気持ちと相手の「奢られたくない」という気持ちが激しくぶつかり合ってしまった場合は、

 

「自分がやや多めに払う」

 

…なり

 

「今回は奢って次回は奢ってもらう」

 

…なりの手段をとって、おたがいがそこそこ納得できる着地点

微調整すればいい…と、ぼくはいつも提唱し続けてきました。

 

だがしかし! たま〜に、本当は奢ってもらいたいのに、

 

「いや、アタシも払います」

 

…という社交辞令的な意思表示があまりに巧みすぎて、その本音が読めない女性も稀に実在します。

 

奢ってほしいなら、もっと露骨にそういうオーラをむんむん噴出してくれたほうが、むしろ男性側としてはラクチンなんですけどね……? 

 

もちろん、ここ“ハプバー”においても

 

「明確なる意思表示」

 

…が重要なのは同様! より深い関係へと到る気がないなら、妙な愛想なんて振りまくことなく、

もっと露骨に相手を突き放した態度をとってもらいたいものです。