Vol.301 ハプバーでのお酒との付き合い方 – ハプニングバー  agreeable アグリーアブル

来店
予告
ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.301 ハプバーでのお酒との付き合い方

とある恋愛系メディアが

 

「男性が

かわいいと感じる酔い方と

ドン引きしてしまう酔い方」

 

…の違いのようなものを、女性に向けてレクチャーする旨の記事を配信しておりました。とりあえず、その「違いのようなもの」とは以下のとおりでありました。

 

【男性がかわいいと感じる酔い方】

・頬がほんのり赤くなる

・ろれつが回らなくなる

 

【男性がドン引きしてしまう酔い方】

・人前で寝てしまう

・説教や愚痴ばかりになる

 

また、原稿の〆にはこんなことも書いてありました。

 

酔っている状態って、アルコールによって脳がマヒし、判断力が鈍るのが酔っている状態なんですね。(※原文ママ)

 

お酒に呑まれっぱなしで失態を繰り返すようならば、男性に引かれるばかりなので、いっそのこと禁酒してかわいく酔ったふりをするのをオススメします。

 

下線部分の「酔っている状態」がダブっているあたりの

ケアレスミスは、まあご愛嬌としても…全体を通じて、じつに薄い内容の、いわゆる「クリックして損した」類(たぐい)のダメな記事だとげんなりしちゃいました。

「頬がほんのり赤くなる」って…そんなん体質だからどーにもならんじゃないか。

あと、「ろれつが回らなくなる」って…ソレ、本当にかわいいか? 

単に危なっかしいだけじゃないのか? 

少なくともぼくはそういう状態の酔女には面倒臭そうだから近寄りたくありません。

むしろ「ドン引き」のほうにカテゴライズすべきでしょう。

 

そもそも、

 

「男性がドン引き

してしまう女性の酔い方」

 

…って、もっともっといっぱいあると思いません?

 

もちろん

 

「酔うとやたら他人に絡む女性」

 

…もかなりキツいし、

 

「酔うとトイレに籠城してしまう女性」

 

…も、むっちゃ困る。とくに1対1のデートだと、我々男性は女子トイレへ確認しに行くことができないからです。さらに

 

「酔うと嘔吐してしまう女性」

 

…も最悪ですが、ぼくが今までの半生で一番キツかったのは、やはり

 

「酔うと暴力をふるってくる女性」

 

…コイツにに尽きます!

 

素手ならまだマシ…だけれど、

「パー」じゃなくて「グー」で殴られたら、いくら女性の腕力とは言えども、それなりに痛い。

 

ましてやボトルだとかクリスタルの灰皿だとかの武器でも握られたら、相当に痛い。痛いどころかみずからの身を守るため、本格的な

防御態勢を取らざるを得なくなる。ちなみに、ぼくはかつてシャンパンボトルで泥酔した女性から殴られかけたとき、両腕を

X字に交差させ、自身の顔面を防御しました。ぼくの自宅だったから大事には至らなかったものの、仮にコレがどこかの店内だったら、確実に警察沙汰であります。

 

結論を申せば、男女問わず

 

「アルコールが入れば、

極端になんらかの

性格的変化が生じるタイプの人種」

 

…は、そのベクトルがたとえ「かわいい」や「かっこいい」に向かっていくのだとしても、ぼくは

 

「人と会うときは

飲酒を控えたほうが無難」

 

…だと考えます。人はそこまで人の酒癖の悪さに対して寛容ではありません。したがって、今回紹介した記事にあった

 

「いっそのこと禁酒してかわいく酔ったふりをするのをオススメします」

 

…というアドバイス(だけ)は決して誤りではないのです。

 

ここ“ハプバー”でもたま〜にいますよね? お酒を飲みすぎて、大騒ぎしているヒトって…。

 

男女問わずそういうヒトたちは、周囲の適量のアルコールをたしなんで節度ある振る舞いをなされているレディース&ジェントルマンから確実に敬遠されますし、しかも、会話によるコミュニケーション以降のパフォーマンスにも少なからずの悪影響を及ぼすため、結果として

 

「お金と時間を

ドブに捨てるだけ!」

 

…だという事実を、今一度キチンと認識しておきましょう。

 

ちなみに、ぼくはアルコールが入るとアッチがまったく使いモノにならなくなるので、“ハプバー”では原則としてコーラしか飲みません。