Vol.302 失恋の傷を癒すならハプバーへGO! – ハプニングバー  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.302 失恋の傷を癒すならハプバーへGO!

とある大手出版社が発行する女性誌が運営するWEBサイトが、

 

「失恋してつらすぎる期間は

どう過ごせばいい?

心の痛みをやわらげて

立ち直る方法」

 

…なるタイトルの記事を配信しておりました。

 

「さすが大手がバックに

ついているだけあって?」

 

…と言うべきなのか、ありそうでなさそうな、なかなかに興味深い切り口のテーマだと思いました。

 

昨今ネット上に蔓延(はびこ)る男女交際系の記事の大半が

 

「恋愛を成就させること」

 

もしくは

 

「恋愛を継続させること」

 

…ばかりにベクトルを向けているなか、冒頭の記事は

 

「恋愛が破綻してから」

 

…のケア術に着眼しているからです。

 

とりあえずは、その「立ち直る方法」ってヤツをチェック

してみましょう。

 

【失恋後の気持ちの持ち方編】

・つらさを受け入れる

・時間を気にしすぎない

・無理に忘れようとしない

・つらさを怒りや恨みに変換しない

 

【失恋後の取るべき行動編】

・気持ちを吐き出す

・相手との距離を取る

・考えない時間を長くする

 

う〜ん…どーなんでしょうか???

 

「つらさを怒りや恨みに変換」できるレベルのキツい別れ方

だったんだとすれば、いっそ「変換」しちゃったほうが

傷口も早く癒えるような気もしなくはありません。

 

まあ、ぼくの場合、失恋した際はたいがい自分が120%悪かったりするので、「変換不能」なんですけどね…(苦笑)。ってなわけで、多少の綺麗事感は否めないものの、おおよそは

 

「正しい提案をしている」

 

…と捉えても差し支えはないと思われます。

 

そもそも、

 

なぜ「失恋」はそんなにもつらい

 

…ものなのか? 

 

本記事にもいろいろとその理由はいろいろと書き連ねられていますが、ぼくは

 

「喪失感」

 

──とどのつまりはコレ一つに尽きると考えます。そして、その「喪失感」によってポッカリと心に空いた穴を埋める、すなわち

 

「失恋相手のことを

考えない時間を長くする」

 

…には、他人の迷惑なんぞ顧(かえり)みず、

 

「友人・知人にメソメソと

愚痴りまくり、

願わくば新しい恋人(候補)を

紹介してもらう」

 

…のが一番…というか、それしかないと断言したい。

 

「一人の惚れ抜いた女性」への未練を完ペキに断ち切ってくれるのは

 

「新しい魅力的な女性」

 

…しかありません。「仕事」だとか「草野球」だとか「旅先の美しい景色」だとか「MARVEL映画」だとか……じゃあ、

絶対に代用できないのです。

 

このブログでも、すでに散々書きまくってきましたが、ぼくの座右の銘に

 

「次行こ、次!」

 

…ってのがあるんですけど、この能天気すぎる金言は、呪文のごとく繰り返して唱え続ければ続けるほど、とくに「失恋」の憂き目にあったときこそ、もっとも効果的なメンタル操作の(すべ)となりうるのであります。

 

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

「次行こ、次!」

 

…はい! もうアナタも大丈夫(^^)/ 

で、10回唱えたら、

次はさっそく“ハプバー”へ行きましょう!

 

ちなみに、皆さんは

 

『失恋レストラン』

 

…という、「失恋」したときに若者が入り浸る「喫茶店」でもなく「バー」でもない「レストラン」の心象風景を、違法薬物や轢き逃げなどで何度も警察のお世話になっている、あの清水健太郎さんが朗々と唄い上げた、エレジー感あふれる昭和歌謡の名曲をご存じでしょうか?

 

タイトルにまんま「失恋」なるワードが組み込まれているのが、まず直球ド真ん中すぎて素晴らしい!

 

そのレストランでは「悲しけりゃここでお泣きよ」と、愛で壊した心をやさしく包む椅子も、涙拭くハンカチも用意されており、しかも「ポッカリ空いた胸の奥につめこむメシを食べさせてくれる」んだとか…。

 

そんな失恋レストランには、好きな女に裏切られて「笑いを忘れた道化師たち」をはじめとする、いろんな人がやってくるといいます。

 

そして、そのレストランのマスターは「涙忘れるカクテル」をつくってくれたり、「痛みを癒すラプソティー」をうたってくれたり、ラストオーダーには「失恋までのフルコース」を演出してくれたりするのです。

 

これもやはり前にココで書いたのですが、「そんな失恋レストラン」って…まるで“ハプバー”じゃないですか! 

 

『アグリーアブル』のマスターのまつさんなら「涙忘れるカクテル」とか、マジつくってくれそうだし…(笑)。さすがにラプソティーまでは歌ってくれないでしょうけど(笑)。

 

じゃあ、「ポッカリ空いた胸の奥につめこむメシ」とは、果たして??? 

 

もちろんのこと、それは

 

「新しい女性との

刺激的かつ濃厚な出会い」

 

…です。こうした「フルコース」

 

「ねぇーマスター ねぇマスター ねぇマスター はやく〜」

 

…とせがむ客──そう。「愛をなくした手品師は、恋の魔術をもう使えない」のですから…。

 

“ハプバー”という名の「失恋レストラン」に足を運べば、あなたが「愛で壊した心」だって、よりいっそう早くに完治できるのかもしれません?