Vol.305 「LINEのプロフィール写真」について – ハプニングバー  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.305 「LINEのプロフィール写真」について

とある女性向けファッション月刊誌が運営するネットメディアが、

 

「LINEの顔」とも言える

プロフィール画像

 

…について、その良し悪しを分析する旨の記事を配信しておりました。

 

「良かれと思って設定しているその画像……異性(=男性)ウケが悪く、ただの自己満に過ぎないかもしれません。今回はアラサー男性に女性のNGプロフィール画像について調査しました」

 

…とのこと。筆者である女性恋愛アドバイザーさんによると、とりあえずは以下の5つのようなLINEプロフィール画像がアウト

…なのだそう。

 

(1)ジムでのボディライン見せ

(※男が上半身裸で筋肉を見せびからしているのと同じ?)

 

(2)高層階ビルで優雅な時間

(※お金かかりそう&面倒臭そう?)

 

(3)彼氏とのイチャラブ

(※子供っぽすぎて、大事な仕事が頼めなくなった?)

 

(4)月に何度もアイコン変更

(※情緒不安定っぽい?)

 

(5)ツッコミたくなるほど別人

(※出会いアプリならまだしも…?)]

 

LINEにまつわる恋愛をはじめとしたコミュニケーション・マニュアルはすでに出尽くした感が否めませんが…なるほど〜! 

 

ソコに目をつけましたか!? 

 

少なくとも、ぼくはココに関して言及するたぐいの記事をはじめて見ました。着眼としてはじつに新鮮で、本文も読んで損はしない、

なかなかの秀作でありました。

 

正直申して、直径1センチにも満たない小さな円形でトリミングされているビジュアルゆえ、よほどのモラルに欠けた反社的なモノでもないかぎり、それをキッカケとしてその女性に対する印象が

 

「カノジョにしたい!」

 

…から

 

「やっぱチョット…」

 

…へと180度心変わりすることはないでしょうけど、

センス的な面で「合う・合わない」くらいの目安にはなるのかもしれません。そして、前出した(1)〜(5)は、たしかにどれも、Gジィさん的な主観からしても……あまり好ましくなかったりします。

 

あと、レディガガだとかのハリウッドセレブあたりの写真を

 

「アタシは彼女のような

生き様を目指しています!」

 

…と言わんばかりに(※しかも写真下のキャッチコピー欄にはそのセレブあたりが発した名言も!)チョイスするような女性には、ほんのりとしたイタさを感じなくもありません。

 

仲良しグループと複数で…ってパターンもどれが本人かが判別できないこともあるので、いかがなものか?(※もちろん、それで相手の評価が劇的に急降下することもないのですが)

 

ちなみに、ぼくは自分がかつてCGでチョチョイと落描きしていたら、その仕上がりが案外気に入った、

 

「自身の内面を抽象化して

再構築した自画像」

 

……的な、コンセプチャル芸術度の高いモノクロイラストを丸くトリミングして、もう10年近くLINEのプロフィール画像として使用しています。

 

とくに良いとは思いませんが、決して悪いとも思いません。ただ、「見やすさ」という意味では、一応最低限の条件は満たしていると思う。

 

一番のポイントは、やはり

 

「直径1センチにも満たない小さな円形」

 

…ってとこなのではないでしょうか。自身の写真を使いたいなら、できれば全身ではなくバストアップを。そして、いかにも楽しそうに満面の笑みを浮かべた渾身の一枚を厳選するのが、ヒネリこそないものの、

 

アイコンとしてはベスト!

 

…なんじゃないですかね〜?

 

ちなみに、『アグリーアブル』では、もちろんのこと、ここで知り合った人たち同士の連絡先の交換は禁止されておりますが、カウンター席のみスマホを持ち込むのは許されています。なので、となりに座っている意中の異性がたまたまスマホをいじくっているとき、そのヒトがチョイスしているLINEのアイコンをチラ見して、そのヒトのセンスや趣味嗜好を妄想してみるのも、楽しいのかもしれません。

 

ガン見はダメですよ〜(笑)!