Vol.310 【ハプバー女性ユーザーに質問!】ズバリ!「ハゲ」はアリ? – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.310 【ハプバー女性ユーザーに質問!】ズバリ!「ハゲ」はアリ?

『Repezen Foxx(レペゼンフォックス)』の公式YouTubeチャンネルで9月末ごろ、新企画『レペゼン論破王』が生配信され、『りらくる』創始者で『T’sインベストメント』会長の竹之内敦博さん(44)が、『2ちゃんねる』創業者のひろゆきさん(45)に、とある

お題で論戦に挑んでおりました。「とあるお題」とはズバリ!

 

「カツラはアリかナシか?」

 

「カツラ着用」を公言しているという「アリ派」の竹之内さんに対し、ひろゆきさんは開口一番

 

「わざわざヘンな帽子をかぶっているのか?」

 

…とバッサリ!

 

「ハゲている人の見た目が良くないよねとの価値観のせいで、ハゲが良くないとみんなが思っている。カツラかぶっている人が助長している」

 

……と追い討ちをかけます。すると、竹之内さんは

 

「ハゲが恥ずかしいかどうかの話をしているワケじゃない。ハゲは一般的に恥ずかしいですよね。恥ずかしくないというのを一般的にするのはむずかしい」

 

…と当事者の心情を代弁しますが、

 

「(ハゲが恥ずかしいと思っているのは)僕が知るかぎり、日本とか韓国とか東南アジアだけ。(世界全体で恥ずかしいと思う人の)割合からいったら少ない。ハンガリー人とか男性の7割がハゲている」

 

…と反論。結局のところ、

 

「カツラがダメといったら、カツラをかぶる選択肢がなくなる」(竹之内さん)

 

「一般的にハゲが良くないという価値観を広めないのであればいい」(ひろゆきさん)

 

……と、ディベートは平行線のままで、行事役を務めた

DJ社長さんは、

 

「(竹之内さんは)論点をズラした感がある」

 

…として、最終的にはひろゆきさんに軍配が上がりました。

 

いったい竹之内さんがどこらへんで

 

「論点をズラしている」

(※↑カツラだけにw)

 

…のかは、ぼくには不明だったりするんですけど、まあ

論破合戦の勝敗はどうだってよろしい! いずれにせよ

 

「カツラはアリかナシか?」

 

──我々日本男児にとってはじつに深淵かつ難解で、

切実テーマではありませんか!

 

ぼくもとくにここ数年──たとえば、1年前2年前3年前…と、インスタの自撮り写真とかを見比べてみても、頭髪の薄毛具合が目に見えて

加速度を増しヤバいことになってきている(笑)。

 

現状ではまだ、側頭部のまだ残っている頭髪をハゲはじめている部分に持っていって、どうにか誤魔化しているものの(※カリスマ美容師さんの腕前でなんとなくイケてる感じにはしてもらっているが、やってることは基本としてスダレ頭と変わりません)、おそらくこのテクが通用するも、せいぜいあと数年ってとこでしょう。

 

マクロ的な観点から申せば、まさにひろゆきさんのおっしゃるとおりだと思います。

 

欧米あたりでは

 

「ハゲ=カッコ悪い」

 

…という概念が(ほぼ)ないことくらい、ぼくも頭では理解しています。いずれ

 

「日本もそうなったらいいなぁ」

 

…とも心底から願っています。が、ひろゆきさんみたくフランスに在住してグローバルな感性が身に染みているようなヒトと違って、ぼくはこれまでずっと日本に住み続けて、これからも十中八九は日本に住み続けるに違いないドメスティックな人間であります。竹之内さん同様、「ハンガリー人」と比べられても(笑)、正直あまりピンとこないのです。(なお、余談ではありますが、インド人はスパイス効果のせいか、ハゲ率が低いとの噂があります。医学的な根拠は果てしなく薄いのですが…w)

 

日本に在住している以上、「モテたい願望」という呪縛から完全に解き放たれないかぎり、

 

「ハゲを隠す」

 

…という発想から、ぼく(をはじめとする多くの日本男児)は

逃れられないのではないでしょうか?

 

ただ、「ハゲを隠す」という手段として、ぼくは(たぶん)

「カツラ」はチョイスしません。

 

カツラはいったんかぶってしまったら最後、一度増えた(ように見えた)髪がいきなり無くなるのは不自然極まりないので、下手すりゃ

一生被り続けなければならない。そして、カツラは精巧になればなるほどメンテナンスに途方もないお金と労力がかかってしまう…と聞きます。

 

だから、ぼくは「あと数年」後、いよいよ本気でヤバくなったら……(昔の)海老蔵スタイルの坊主頭にして、公的な場…たとえば、ここ“ハプバー”に来るときは(カツラではなく)オシャレなハットやキャップをかぶって誤魔化す手段を取るでしょう。明らかにマヌケではありますが、別室で全裸になっても

 

帽子だけは頑なに脱がない

 

…かもしれません。

 

若いころは

 

「ハゲたってスキンヘッドにするさ!」

 

…なんて風にイキ巻いていました。しかし、いざそうなったらなかなか踏ん切りがつかず、

 

「ファッショナブルなスダレ頭」

 

…といった消極的な延命法に、つい走ってしまうのが

ハゲの心理──いざハゲきって、ニッチもサッチもいかない局面にブチ当たらなければ…実際どんな行動に出るかは、自分でもまったく予測がつきません。

 

さて! ここであらためて、“ハプバー”マニアである女性読者の皆さまに究極の質問をさせていただきます。

 

「今宵の相手に

ハゲはアリですか? 

ナシですか?」

 

その回答比率によっては、ぼくの今後のハゲ隠し対策にも

多少のブレが生じるかもしれません…ね???