Vol.316 「パパ活」の是非 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

来店
予告
 

Vol.316 「パパ活」の是非

とある女性向けファッション誌が運営するWebメディアが、読者からのさまざまな悩みを、美容家だとか心理カウンセラーだとかの肩書きを持つ識者が解決する…みたいな主旨の連載企画を配信しており、その一回として

 

「パパ活」

 

…に関する相談がありました。かいつまんで説明すれば、

 

とある20代の女性が、大学時代から付き合いのある女友だちから

「明後日の金曜日、六本木の◯◯待ち合わせでいいですか? 食事は2でお願いします」という誤送信LINEを受けてしまい、追及すべきかどうか迷っている。

 

…といった内容で、今回担当の女性識者さんは、

 

この「2」は、もしかすると人数のことかもしれないので、まずはいったん静視して、LINE(の誤送信)のことには触れず、さりげなくパパ活をしているのかどうかを探ってみるのはどうでしょう。そのうえで状況を見極めながら、「やっぱり私が言ってあげなければ!」という結論に至ったなら、友情が壊れるのを覚悟で、きちんと話をするといいと思いますよ〜。

 

……ってな感じの回答をなされておりました。

 

まあ、文脈を読み解くかぎり、2はほぼ100%

 

「人数」ではなく「額面」

 

…すなわち

 

2万円(もしくは20万円?)」

 

…であって、とどのつまりが「パパ活」ってことでしょう。

 

でも、しかし…ですよ! 

 

「どういうタイミングで

そのパパ活をしているっぽい

女友だちを諭すべきなのか?」

 

…という話以前に、そもそもパパ活自体が

 

「やってはいけないことなのか?」

 

を論じる必要があるのではないか…そう私は考ます。

 

相談者曰く、その女友だちは

 

「お金持ち(社長令嬢)で、きちんとした企業で働いてもいるので、

お金に困っているわけではなさそう」

 

…なようで、親にも言えない理由でそれなりに莫大な借金を背負ってしまった可能性もなくはありませんが、おそらくは「スリル」なり「時間潰し」なり「おじさんの包容力」なりのキーワードを動機とし、ちょっとした小遣い稼ぎも兼ねた趣味として、パパ活に勤しんで(?)いる……と推測されます。

 

肉体関係にまで及んでしまうのならまだしも「食事」だけ

なら、別にかまわないのでは? 

 

その対価として「食事代+2万円(※もしくは20万円?)」を払っても問題ないと男性側が納得しているのであれば、利害が一致した、むしろ健全な関係なのではないでしょうか?

 

ぼくは絶対に払いませんけどね。奢らされた挙句に

「2」なんて(笑)!

 

学生時代の友だちがいつまでも同じ人間のままだと信じたい気持ちはわからなくもない。だが、その友だちだって、社会人になって自分と違った環境に置かれたら、違ったかたちで成長していくのだし、学生時代に自分が見えていたその友だち像が、

じつはホンの一部だけに過ぎなかったケースもある…。

 

そこらへんを踏まえず、ただやみくもに

 

「パパ活=悪」

 

…といった自分の頑なな価値観を押し付けてしまうのは、

 

「余計なお世話」

 

傲慢以外の何物でもない…と、ぼくは言いたいのです。

 

したがって、冒頭の悩みに対するアドバイスとは、

 

「いかにして

そのLINEの誤送信を

見なかったフリをするか」

 

…が正解…だとぼくは思うのですが、いかがでしょう?

 

ただ、女性のアナタ! 仮に自分の女友だちが冒頭のように「パパ活」にハマっていたとしたなら…中途半端に肉体関係が絡んできがちなウジウジしたやりとりに神経をすり減らすことなく、いっそハプバースポーツライクに肉体を解放するほうが、

 

「ずっとスッキリするよ!」

 

…と、アドバイスしてあげるのはアリかもしれません? 相手から2」はもらえませんけどね(笑)。