Vol.332 ハプバーでのヒゲはアリかナシか? – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

来店
予告
ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.332 ハプバーでのヒゲはアリかナシか?

少々前の話ではあるのですが、とある女性向けの総合情報系のネットメディアが

 

「ヒゲの似合う芸能人」

 

…のランキング結果を紹介しておりました。とりあえず、

そのベスト10は以下のとおりでありました。

 

1位:竹内豊

2位:山田孝之

3位:オダギリジョー

4位:長瀬智也

5位:阿部寛

6位:平井堅

7位:斎藤工

8位:小栗旬

9位:ジョニー・デップ

10位:大谷亮平・玉木宏

 

なるほど、9位にいきなり海を越えてのジョニデがランクインしていたのは少々面を食らってしまったものの(笑)、おおよそはGジィさん的にも異論はない、ある意味

 

「予想を裏切らない」

 

真っ当なラインナップだと思います。

 

そして、ベスト3に並ぶ錚々たる面々を見てみると…彼らそれぞれのヒゲタイプが、わかりやすく3つに分類できるという事実に気づくことができます。

 

まず竹内豊さんは「パキンときっちり整えたTHE ヒゲ」タイプ。

 

「剃る部分は剃る

残す部分は残す!」

 

…と、完璧なお手入れを施し、ヒゲが生えている部分と生えていない部分のディテールが白黒はっきりとしているタイプであります。とにかくヒゲの存在感が圧倒的なため、当然のことソレに負けない、お好みソースよろしくの濃厚かつ端正な顔立ちがマストとなってきます。

 

次の山田孝之さんは「ヒゲが濃すぎて剃っても剃ってもつるんとならないゴマ塩」タイプ。

 

外国人には

(イケメンと言えども)

案外多いタイプ

 

…だったりするのですが、日本男児にはけっこうキツい、お金と根気さえあれば美容外科クリニックでヒゲ脱毛を決意したくなるタイプであります。正直、コレが似合う東洋系黄色人種は稀!「濃い顔立ち」ってよりは、日本人離れした顔立ちがマストとなってくるのかもしれません。

 

オダギリジョーさんは「あっさり顔に合わせた線の細いチョロロンヒゲ」タイプ。これは日本人にわりとよく見かけるケースで、インパクトに欠ける薄い顔立ちのイケメンが

 

「ヒゲで+1」

 

…を目論み、本来は「3日剃らなくても大丈夫」なくせに、地道かつ無理やりにお細いヒゲを生やそうとするタイプであります。その頑張りに対する心情はとても理解できるのですが、一歩間違えたら『ゲゲゲの鬼太郎』の「ねずみ男」状態にもなりかねないデンジャラス性も秘めています。

 

あと、4位の長瀬智也さんは竹内型とオダギリ型の複合型、5位の阿部寛さんは竹内型と山田型の複合型、6位の平井堅さんは

山田型(すなわち、山田孝之同様、日本人離れした稀な顔立ち)といったところでしょうか?

 

だがしかし! 男子も色白美肌が全盛な時代である昨今において、女子たちはそもそも

 

ヒゲ男にちゃんと

萌えてくださる

 

…のでしょうか??? 「ワイルド」とは対極にある「色白」にも「美肌」にもヒゲは大敵ゆえ、最新のトレンドは「生やす」でも「剃る」でもなく、

 

「無くす」

 

…の方向へとベクトルを傾けつつあります。

 

実際、ここ“ハプバー”においても、薄らヒゲ自慢のGジィさんは最近、より濃密な関係になった女子からよく

 

「ジョリっと痛い!」

 

…なんて風に、やんわり拒否られてしまうのです(泣)。