Vol.336 ハプバーでは絶対やってはいけない「マーキング」 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.336 ハプバーでは絶対やってはいけない「マーキング」

とある優良な占い系サイトが、男性が女性に対して抱く独占欲の証

される

 

「マーキング行動」

 

…について言及する旨のコラムを配信しておりました。

 

ちなみに、「マーキング行動」というのは、

 

「動物が尿などで

自分のなわばりを示すこと」

(広辞苑第7版)

 

そして、独占欲が強い男性も、この「マーキング行動」をしがち…

なんだとか。とりあえず、その具体的な「行動」の「6つ」とは、以下のとおりでありました。

 

(1)二人にしか分からない話題を言う

(2)お揃いの物を持つ

(3)キスマークを付ける

(4)人前でスキンシップをする

(5)送り迎えをする

(6)女性の友人に会おうとしてくる

 

じつに鋭い…っていうか、痛いところを突いてきますな〜。

 

従来の恋愛系マニュアルは6つも項目があれば、一つや二つは数合わせ的なしょぼい定則が紛れているものですが、そういうのが一切ない──どれもこれもがすべて

 

「たしかに!」

 

と猛烈に納得できてしまう男性の…いや、男女問わない(?)「マーキング行動」ばかり…その打率の高さに、まず感心しました。

 

電車とかで、首筋にキスマークを付けられまくっている女子の横にいる男って、たいがいがむっちゃベタベタ彼女の身体を触りまくってますしね(笑)? あと、

 

SNSにカップルの

ツーショット画像を

やたら投稿するヒト

 

…も、かなり強い独占欲の持ち主だと、ぼくは推察します。とにかく彼ら(彼女ら)は

 

「自分がもっともパートナーの

優先権を持つ人物であること」

 

…を公的に主張したいのです。

 

もちろん、おたがいがそれで幸せだったら、全然かまいません。

 

「キスマーク」をはじめとする、わかりやすいマーキングで愛情を実感できる…もしくは、そのくらいエモーショナルな行為じゃないと愛情を実感できないタイプのヒトって、間違いなく実在しますから!

 

しかし、付き合いはじめて1ヶ月あたりは、のぼせ上がって

これらのマーキング行動が「心地良し」と勘違いしていたとしても、長く付き合っていくうち、徐々に温度差が生じてくるのが一般的なパターン──では、そうなってしまったとき、

熱量の低い側は一体どうするべきなのか? 同コラムでは、

その「解決法」をこう述べています。

 

・「ここまでの好意(行為)はOK それ以上はダメ」と明確な境界線を提示する

 

・「仕事が忙しいときに駅で待ち伏せはやめてほしい。けれどLINEは二日以上空けないようにする」などと交換条件を出す

 

・「好きだからアナタを信じる。だから私のことも信じて欲しい!」と伝える

 

これもまた、文句のつけようがない完ペキなアドバイス

だと思いました。それも、

 

できれば早めに! 

 

そこでまったく相手に変化がみられないなら…やはり早めに別れを切り出したほうが得策なのではないでしょうか。「独占欲が強い」ゆえ、一悶着はあるかもしれませんが、その決断は遅くなればなるほど、下手すりゃ犯罪まがいにまでエスカレートした、

ドロドロの結末を迎えてしまう可能性だって…

なくはないのです。

 

さて。原則として

 

「一期一会の割り切った関係」

 

…を前提とするここ“ハプバー”において、

 

「首筋へのキスマーク」

 

…というマーキング行動は、一番の禁じ手──マナー違反であることは申すまでもありません(※ただしカップル来店者は除く)。

 

「立つ鳥跡を濁さず」

 

…という諺を今一度キモに銘じて、場違いな独占欲を捨て去り、

クリーンに遊べるアダルトな性人…いや、聖人を目指してもらいたいものです。