Vol.370 セクシー女優のリアルすぎる豊胸手術事情 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.370 セクシー女優のリアルすぎる豊胸手術事情

「セクシー女優と美容整形」

 

…は、いまだ切っても切れない関係にあるとぼくは常日ごろから思っているのですが、実際のところはどうなのか???

 

一度、某セクシー女優メインの芸能プロダクションのマネージャーさん某美容外科クリニックの偉いさん神楽坂の某料亭…みたいな怪しいお店の個室でビジネスの密談している場に、ぼくはたまたま立ち会ったことがあります。そこで、交わされたあまりにも

生々しい会話の一部を、今日はここで特別に、こっそり紹介してみましょう。

 

某セクシー女優メインの芸能プロダクションのマネージャーさん(以下、芸能プロ):セクシー女優の美容整形依存率の高さはまだまだ否定はできないですね。一番顕著な例はやはり豊胸です。でも現実的な話、国内の美容整形外科に彼女たちをいじってもらうケースはほとんどありません。何人かをまとめて中国だとか韓国だとかタイだとかの海外にグロスで連れていくのが通常だったりします。

 

某美容外科クリニックの偉いさん(以下、美容外科):でも、それだと施術のクオリティに圧倒的な違いが出てくるでしょ?

 

芸能プロ:ぶっちゃけた話、クオリティ面は、あまり考えてないんですよ(笑)。こちら側からすれば、できるだけ安く大きくできればそれでいい。原則として、セクシー女優の(女優としての)寿命はせいぜい2年ってとこですからね。ただ、なるべく柔らかそうで自然な巨乳にしたいっていうのはありますけど…。

 

──すごく基本的な質問で申し訳ないのですが、施術の料金というのは、いったい誰が支払うのでしょうか?

 

芸能プロ:最初から何十万のお金を持って、ウチの業界に入ってくる女の子なんて滅多にいませんから(笑)、とりあえずは事務所持ちです。そして、出演料から天引きしていくケースが大半だと思います。

 

美容外科:いわゆる先行投資ってヤツですね? ってことは、その子がもし売れなかったり、途中でトンズラしちゃったりしたら、すべてが無駄金になる……と?

 

芸能プロ:そういうことです(苦笑)。

 

美容外科:つまり、クオリティを売りとし、その施術に見合ったそれなりの料金を取る私どもクリニック側が、仮にセクシー女優系の事務所に営業に行ったとしても、現状はなかなか厳しいってことですね?

 

芸能プロ:仮に国内で女優を施術させるにしても、たいがいそのクリニックさんとは事務所単位で割引込みの契約をしています。そこに新規で食い込むのは、たしかにむずかしいかもしれません。

 

美容外科:なるほど…。

 

芸能プロ:ただ、フリーで活動している熟女系の女優さんなんかは、ボディケアの意識が高くて、しかもすでにそこそこ稼いでいたりするので、けっこう狙い目かもしれません。

 

美容外科:ほう! その層にTwitterやInstagramやTikTokなどのSNSを利用して、アピールしていけばいいわけですね?

 

芸能プロ:そういうことです。あと、すでに

引退した元セクシー女優なんかも需要は高い気がします。不自然なおっぱいや過剰な美容整形で身体がボロボロになって、「なんとかしたい」と悩んでいる子はいっぱいいると聞きますし…。

 

美容外科:本当ですか!? じゃあ、今度ウチのクリニックで「若気の至りをメンテナンス」ってキャンペーンを大々的に張ってみるか…?

 

芸能プロ:そりゃあナイスアイデアだ(笑)!

 

美容外科:今日は貴重なお話をありがとうございました! (とっくりを差し出しながら)ま、ま…一杯どうぞ!!

 

芸能プロ:(おちょこを差し出しながら)いやいや、とんでもない! 弊社でも豊胸割引をぜひ!!

 

Gジィさん個人としては、豊胸手術自体を否定はしませんが、少なくともここ“ハプバー”においては、ある程度のクオリティはキープしてもらいたいものです(笑)。