Vol.378 ハプバーには無縁(?)なラブホのリアル事情 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.378 ハプバーには無縁(?)なラブホのリアル事情

とあるややニッチ系のネットメディアが、

とあるラブホテルのスタッフとして働く某氏がTwitter上でつぶやいている

 

「ラブホの裏事情」

 

…を紹介しており、それがじつに興味深い内容だったので、かなり古い記事ではあったものの、日数によって劣化していくネタでもないため、今日はここでも、その一部をピックアップしてみましょう。

 

【其の一:ラブホの料金発生について】

 

多くのラブホは「部屋のドアを開けた瞬間」にキャンセル不可となります。というのも、部屋に入った可能性がある以上、私達は次のお客様のために部屋の掃除を行わなければならないからで御座います。

直前まで入るか入らないかと悩む女性は、男性の財布のためにも、このことをご理解頂ければと思います。

 

【其の二:三連休の混み具合について】

 

一般的なラブホの三連休の混み具合を、三連休を例にしてお伝えさせて頂きます。

 

金曜夜 混雑

土曜昼 混雑

土曜夜 混雑

日曜昼 空き気味

日曜夜 空き気味

祝日昼 混雑

祝日夜 空き気味

 

狙い目は中日の夜(宿泊)で御座います。

 

【其の三:最近見た印象的なホテルへの連れ込み方について】

 

(1)酔った女の子をお姫様抱っこ

(2)おもむろに女の子の靴を脱がす

(3)躊躇なくホテルの中へ靴を投げ込む

(4)「あ、靴が落ちた」と言う

(5)ご来店

 

お姫様抱っこが出来ている時点でほぼOKなのですが、凄くアグレッシブだと思いました。

 

ふ〜む…ラブホを眼前とした男女の駆け引きが生々しく伝わってくる、じつに秀逸なツイートばかりではありませんか!

 

たしかに(コロナ以前なら)三連休だと中日(なかび)は

どこか遠出デートしたいし、最終日の夜は次の日の仕事に備えて

夜更かし過激な運動は避けたいところだし…。

 

あと、昨今は「ファッションホテル」だの「ブティックホテル」だの…と、オシャレなネーミングも乱発していますが、ラブホの呼び名はやっぱり

 

「ラブホテル」

 

…に尽きます…よね? 

 

ホテル内に籠っているヒトたちの

 

ほぼ100%が性交している

 

…という、よくよく考えてみれば、かなり特殊な状況がかもし出す

濃縮的なオーラがむんとただよう異様な建築物に「女性を誘う」のは、相当にハードルが高い行為だと、あらためて痛感してなりません。

 

原則として(都心部では)

 

「窓がない」

 

…ゆえに時間感覚が狂ってしまいがちなのは、ラブホの致命的な欠点ではあるけど、

 

「夜のアミューズメントパーク」

 

…よろしくの性交のみに特化した毒々しい仕掛けが満載するラブホに、ときおり猛烈に行きたくなるのもまた事実です。

 

モチロンぼくは、コンプラ的にもキャラ的にも前出の

エントランスに相手の靴を放り投げるような、

ポップ&ダイナミックな戦略で女子をラブホに誘うことはできません。せいぜいが

 

「お願い! 

絶対なにもしないから

入るのだけ付き合って!!」

 

…と、土下座に近いかたちで頭(こうべ)を90度以上垂れ、さらには本当に

 

「なにもできない」

 

…まま退出へと到るケースも多々ありました。

 

そして、そういった切迫したシチュエーションに出くわすケースも10年くらい、ご無沙汰だったりします。

「ラブホに女子と入れる」どころか

 

「ラブホに女子を誘える機会がある」

 

…だけでも、アナタはまだ十分恵まれてるのではなかろうか…と、Gジィさんは指摘したい!

 

ここ“ハプバー”にドハマりしている上級者なヒトは、もはや

ラブホなんて幼児用のジャングルジムみたいなものなのかもしれませんけど、たまには、初心に戻ってラブホのエントランスで女子とせめぎ合ったりしてみたいとは思いませんか?

 

あ〜! 

ラブホ

行きて〜っ!!