Vol.380 ハプバーにおける奇抜すぎるメガネの是非について – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.380 ハプバーにおける奇抜すぎるメガネの是非について

米国・イェール大学助教授で経済学者の成田悠輔さんが、とある情報ニュースサイトで

 

「新聞の衰退は運命だ」

 

「だんだんと衰退して、一部の人のための “趣味産業” になるのは、ほぼ運命だと思う。新聞記者が新聞社を辞めていくのも、ごく自然な話ではないか。もちろん、僕も新聞を読んでいない。『ニューヨーク・タイムズ』はアプリで読んでいる。そもそもニュースをあまり見ない」

 

「新聞社のビジネスモデルを同じ形でこれからも維持するのはどう考えても無理だ」

 

…みたいなことを語っておられました。

 

なるほど、まったくそのとおりだとGジィさんも思います。

 

ただ、今回のこの記事でぼくが一番気になったのは、そんな新聞界のディストピア的近未来について…なんぞではなく、成田氏が昨今メディアで顔出しする際には必ず愛用している

 

「◯+⬜︎メガネ」

 

…なのです。

 

同記事を熟読してみると、このたびも(安定的に)なかなかに

イイことをおっしゃっています。

 

もちろん、他のテレビやネットや雑誌…などにご出演なさっているときも、発言は至極まともかつ常識的で、「ちゃんと他人の意見を聞く」という姿勢もかいま見え、好感が持てます。

 

また、そのリベラル調な論旨のなかにも独特の視点や斬れがあって、しかもわかりやすい…のに、

あの「◯+⬜︎メガネ」のおかげ(せい?)で、どんなに「イイこと」を口になされても、ついつい笑けてしまうんですよ!

 

Wikipediaで調べてみると、麻布中学校・高等学校から東京大学の経済学部に入学。首席で卒業し東大大学院に進学。2016年にはマサチューセッツ工科大学(MIT)のPh.D(=博士水準の学位)を取得しちゃっているような、「超」の付く

インテリである…らしい。

 

しかし、こうした錚々たる経歴は当たり前ですが、Wikipediaとかで調べなければ 不明のままなわけで、「成田悠輔」というヒトの存在を瞬時にお茶の間やネット住民へと知らしめるには、やはり

見た目のインパクトとかが重要になってきます。

 

そして、そういう「ビジュアルブランディング」という意味で、この「◯+⬜︎メガネ」は大成功だったことに間違いはありません。去年あたりから、地上波や新聞・雑誌ほかの大メディアでもけっこう引っ張りだこっぽいですしね〜! しかし、いかんせんそのブランディング

 

成功しすぎ

 

…だったのでは…といった懸念も、Gジィさん的にはなくもありません。

 

成田氏をはじめて観たのは…たしか、去年の『報道ステーション』だかなんだかの、夜のニュース番組でありました。

 

そのときはコメンテーターとして「ウクライナ問題」

ついて持論を展開をなされていた…のですが、正直なところぼくは

 

「なんかイイこと

言ってたなぁ…?」

 

…くらいしかトークの内容は憶えておらず、

初見の「◯+⬜︎メガネ」の破壊力と訥々とした口調との

ギャップがあまりに凄まじすぎて、

 

「そのメガネで、

このテーマについて

論じるのは不謹慎だろ!?」

 

…といったファーストインプレッションが、ぼくの脳内にはいまだこびりついて離れないのであります。

 

近ごろは、チョコプラさんあたりが早くも(?)

成田さんのメガネに着目し、自身のYouTubeチャンネルで「⬜︎+△」☆+△」のメガネをかけて、成田さんをパロディ化していたりも…。

 

もしかすると、すでにオシャレパーソンズのあいだでは、この「◯+⬜︎メガネ」トレンドの一環として、消化されるつつあるのかもしれません。コレに違和感を感じてしまうGジィさんはすでにトレンディじゃないのかもしれません。が、ぼく個人としては…そのメガネで成田さんがある程度の知名度を得たときには、どうか…どうか本当にお願いですから、普通のメガネに戻してもらいたい。何度も言いますけど、

せっかくイイこと言ってるんだから…。

 

あと、ここ“ハプバー”においても、他人の平常心を掻き乱す

アシンメトリーなメガネが、

 

「デンジャラス指数高すぎ!」

 

…なのは同様で、カウンター席での品定めの時点では

抜群の効果を発揮する…のかもしれませんが、ソファ席や別室でより親密な関係になった際は

 

外すなり

別のメガネに

チェンジするなり

 

…することをオススメします。

 

なぜなら、せっかく理想的なかたちで温まってきた場の空気が、強烈なオーラを発する「◯+⬜︎メガネ」おとぼけ感で、

一気に吹っ飛んでしまうからです。

 

そう! この手のメガネは真面目に自説を語れば語るほど、真剣に女性を口説けば口説くほど、面白さがよりいっそう際立ってしまう、厄介なシロモノなのです。

 

そもそも、全裸にメガネというスタイルはまともなデザインのフレームでも、ちょい笑けてしまいますからね…。もちろん、女性の「女教師風メガネ」は例外で、全裸であろうと半裸であろうと、むしろ淫猥なムードをよりいっそう引き立ててくれるのですが…???

 

と、こんなことを書いていたら、ああ…久しぶりに

女教師風メガネプレイがヤリたくなってきてしまいました。どなたかお付き合いしてくださいませんかねぇ〜。

 

メガネはこっちで用意しますんで…(笑)。