Vol.384 ハプバーと「キス」 – ハプバー(ハプニングバー)  agreeable アグリーアブル

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Vol.384 ハプバーと「キス」

とある、やや下ネタ寄りな女性向け恋愛系WEBメディアが

 

「恋愛感情のないキスはできる?

できる派できない派の意見を紹介!」

 

…なるタイトルの、ちょっぴり興味をソソられる記事を配信しておりました。

 

「キス」

「チュー」

「口づけ」

「ベーゼ」

…etc.

 

「恋愛の基本の基」でありつつも、どれだけ議論を尽くししたところで

 

「真理」を説くのが永遠に困難

 

…な、なかなかに深遠なテーマだと言えましょう。とりあえず、同コラムで紹介されている

 

「できる派」と「できない派」

 

…の各意見は以下のとおりでありました。

 

【気持ちはなくてもキスはできる派】

・ちょいいいな、かわいいなと思える子なら、特別好きじゃなくてもキスはできる。(男性)

 

・お酒が入ると、なおさらキスしたくなる。(余程)この人無理って人じゃなければ、けっこう誰とでもできるかも(男性)

 

・キスしてから、この人のこと好きかもって思うこともあるから、キスする時点では気持ちがないこともある(女性)

 

・まだ相手をよく知らないとき、キスできるかでその後どうするかを決めたことがある。生理的に無理な人じゃなければ、OKかも?(女性)

 

【気持ちはないとキスはできない派】

・キスって、好きな人とするものでしょ。(男性)

 

・好きな人に誤解されたくないし、俺は好きな人としかしない(男性)

 

・気持ちがないキスなんて断固お断り!(女性)

 

・やっぱりキスは、好きな人としたいし、たとえ相手が好きな人でも私のことを好きじゃないならしたくない(女性)

 

次に、Gジィさんの周囲にいる知人男性と女性に同じ質問をしてみると、こんな意見も耳にしました。

 

「セフレとのキスはおざなりだけど本命とのキスは濃厚!」(男性)

 

「エッチはできても、舌を絡ませるディープキスは避けたいって相手はたしかにいる」(女性)

 

まだ「ソープランド」

 

「ト◯コ風呂」

 

…などと呼ばれ、デリヘルだとかイメクラだとか…と、風俗の形態が今ほど細分化されていなかった大昔のころ、プロフェッショナルとして然るべきサービスは最後まできちんと施しつつも、

 

「キスだけは頑なに拒否をする」

 

…ホステスさんがけっこう多く実在した…という話を聞いたこと…いや、体感したことがあります。

 

(当時の)彼女らにとって「キス」とは

 

「貞操観念における最後の砦」

 

…であり、キスをするかしないかで

 

「仕事とプライベート」

 

…を自身のケジメとしてハッキリ脳内で分割していたのでしょう。

 

ところが、性交…セックスが、明石家さんまさんの命名で

 

「エッチ」

 

…と呼ばれ、カジュアル化がすすむにつれ、そこまでに

明確な境界線こそ引かれなくなったものの、前出の【気持ちはなくてもキスはできる派】による

 

「キスしてから、この人のこと好きかもって思うこともある」

「キスできるかでその後どうするかを決めたことがある」

…との意見、そしてぼくの知人男性と女性それぞれの意見も、

 

「キスを拒むプロの女性」

 

…と、根っこには同様の感性と価値観がこびりついているように思われてなりません。

 

いずれにせよ、「キス」が男女の関係をあと一歩深めていく段階において、いまだ重要なポイントとなることに変わりはなく、ここ“ハプバー”においても、キスがのちのちの

パフォーマンスに少なからずの影響を及ぼすことに間違いないのではないでしょうか。

 

少なくともぼくは、相手のキスがおざなりだったら…どんなにエロティックな外見やテクニックを持った相手でも、たいがいが

 

愚息もガッカリ

 

…だったりするのです。