Vol.495 ハプバーでもたまに見かける?「キャバ嬢」と「風俗嬢」について(後編) - ハプニングバーagreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.495 ハプバーでもたまに見かける?「キャバ嬢」と「風俗嬢」について(後編)

「夜のお仕事」

 

…として、つい一緒にくくられてしまいがちな

「風俗嬢」「キャバクラ嬢」

 

──ここ『アグリーアブル』にもこれらの職に就く女性は、

時おり散見することができます。

 

しかし! これらの2大「嬢」(?)が、

じつは「似て非なるもの」で、

 

「犬と猿」

「オリンピックと冬季オリンピック」

「スタバとルノアール」

「ブラジャーとパンティ」

 

…くらいに相容れない異種の職種であることを親愛なる本コラム読者の皆さまは認識なさっておられますでしょうか?(※←へんな敬語w?)

 

「否!」 

 

おそらくできていないに違いないでしょう。  

 

そこで! 今日も大半の日本男児が懲りずにヤラかしがち

である、そんな

 

「大雑把な見立て」

 

…を憂う風俗嬢のフー子さん(21=仮名)

キャバクラ嬢のキャバ美さん(27=仮名)に、

Gジィさんのホスティングのもと、その複雑な想いの丈

正真正銘の本音で、存分に語っていただきました!! 

 

(※前編から続く)

 

フー子:アタシ…じつは実家が秋田で、本業が

 

「美容師のアシスタント」

 

…なんですよ。で、アタシみたく地方から出てきた子は、とてもじゃないけど給料だけじゃやっていけないから、水商売でバイトしてる子がまわりでもけっこう多い。

でも、キャバより風俗やってる子のほうが結果、(二足のわらじ状態が)長続きしてますね。

 

キャバ美:いるいる! ウチの店にも美容師崩れの子!! 半分以上の子が、いつの間にか

 

「キャバが本業になっちゃってた」

 

…けど(笑)。

 

フー子:アタシの場合は、仕送りも少なかったから

専門学校時代も風俗でバイトしていたんですけど、

 

「絶対に電車のある

時間に帰ること」

 

…だけは心がけていました。そうやって、なんとかかろうじて

 

「普通の生活」

 

…を保っていたっていうか…。

 

キャバ美:それ、チョー大事! アタシだって、

今はキャバ専業なんだけど…完全な昼夜逆転にならないよう、なるべく

 

「お日様がカンカンに

照っているうちに起きる」

 

…ように努力してる! 

 

睡眠時間は短くなっても、長いスパンで考えたら、

そのほうがカラダの調子もいいんだよね〜。

 

──では、お話を聞くかぎり、

 

「親バレや彼氏バレ問題」

 

…も、風俗のほうが圧倒的に隠れてヤリやすいってことなんですか?

 

キャバ美:そりゃそうですよ~! 

キャバ嬢は同伴とかアフターとか…勤務時間外残業もけっこうあるし、そもそも

 

「彼氏とかなかなかできない」

 

…し。たとえ上手く隠せるなり、キャバって仕事を認めてくれるような心の広い男に出会えるなりしたとしても、アタシたちと(昼夜逆転の)生活パターンが合う男なんてロクなヤツがいない(笑)。

 

フー子:(爆笑)バレたときのダメージは風俗のほうが何倍も大きいですけどね…。だからこそ、当たり前ですけど…(時給に換算したら)キャバより風俗のほうが

コスパは高い…。

 

──結局のところ、風俗は

 

「ハイリスク・ハイリターン」

 

…の世界だってわけですよね? それでもフー子さんは風俗のほうがいいのでしょうか?

 

フー子:(少々悩んでから)ですね…。ただ、アタシが風俗を選んだ一番の理由は、コスパの問題よりも、アタシ自身が

 

「人見知り」

 

…だから…だと思うんです。知らないヒトと会話するのが苦手なので、キャバには行けなかった。極端な話、風俗だと黙っていても、

カラダさえ合わせていたらお金がもらえる

 

キャバ美:アタシはいったんしゃべり出したら止まんない系なんで(笑)。やっぱ、キャバ嬢って…お話好きが多いのは事実──もしかしたら、それもキャバ嬢が派手に見られる原因なのかなぁ…? 違う???

 

フー子:なるほど…たしかにそうかもしれませんね。アタシなんかは、お客さんと話すのがイヤだから、

なるべく本業のサービスを長びかせようと必死で…結果、

 

「純情なのに

スイッチが入ったら

濃厚プレイ!」

 

…みたいなのが売りになって、それが本指名へとつながっている気がします(笑)。

 

キャバ美:そのギャップが、男からしたらたまんないんだろうね〜! 

 

フー子:たま〜に、お客さんのことダマしているような

罪悪感に苛まれることもあります…(苦笑)。

 

キャバ美:それでいいんだよ! アタシたちの仕事ってマジ、なにが幸いするかわかんないから(笑)!!