Vol.516 ハプバーモテたきゃ「白菜」のような男になれ!? - ハプニングバーagreeable アグリーアブル

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ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.516 ハプバーモテたきゃ「白菜」のような男になれ!?

いきなりなのですが、ぼくは(賛否両論あるのですが)誰がなんと言おうと…今や都内でもけっこうな規模でチェーン展開している

大阪発のラーメン店

 

『どうとんぼり

神座(かむくら)』

 

…が大好きです。あのどっぷり投入された白菜から滲み出てくるほのかな甘み豚肉の旨みを加えたスープ…それにアッサリ系の王道風な醤油タレ中太ストレートのたまご麺との

絶妙なコラボレートが、Gジィさん的にはたまらんのであります。ここ『アグリーアブル』の近くにもありますよね? 

神座新宿店が!

 

そして、ちょっと前に「働く女性」をターゲットにした、

とある総合情報サイトが、

 

『我が家の人気ナンバーワン

「白菜おかずレシピ」!

メインから副菜まで』

 

…なるタイトルの記事を配信しておりました。

さて! ぼくは自身のプロフィール欄

 

「好きな食べ物は?」

 

…という項があれば(※ぶっちゃけ、そんなことは滅多にないのですがw)、必ず

 

「白菜」

…と記入する、旬の季節とされるはもちろんのこと、オフシーズンの真夏でも鍋料理ガンガン投入しまくってやまないほどの、無類な

 

「白菜大好き人間」

 

…だったりします。ちなみに、焼肉屋でもぼくはオイキムチだとかキュウリのキムチとかには目もくれず、絶対に

「白菜キムチのみ」を注文します。

 

先述した「ほのかな甘み」に、葉の部分のシャキシャキした食感芯の部分のギザギザな食感がぼく(ら)の舌に芳醇さを与えてくださるうえに、

 

「料理の味を

必要以上に

邪魔しない裏方性」

 

…も兼ね備える万能的な野菜──もちろん、ビタミンCほか…

栄養もたっぷり!

 

「周囲の空気を壊さず…

でも、甘さや食感で

さりげない存在感をも

慄然と主張する」

 

──“ハプバー”でも、シャトーブリアンだとかキャビアだとかドリアンだとかの際立ったラグジュアリー感や個性ばかりを打ち出すのではなく、そういう白菜のようなスタンスを目指せば…いっそうモテること間違いナシ…なのではないでしょうか。いや、マジで!!!

 

では、前出記事には一体どんな「レシピ」が掲載されているのか

 

「“ハプバー”では

白菜みたいな男に

なりたい!」

 

…男であるGジィさんとしては、とても気になるところです。

さっそくチェックしてみたら???

 

・八宝菜

・白菜のクリーム煮

・白菜の漬物

・白菜とツナのサラダ

・白菜と豚肉炒め

(※↑バター・オイスターソース・キムチソース…など)

 

…みたいな感じでありました。

 

「八宝菜」「クリーム煮」テッパン! いろんな調味料を使って豚肉や鶏肉と炒めたりもよくします。でも、ぼくはじつのところ「漬物」があまり好きじゃないので、一度もつくったことはありません(※ただし、白菜キムチは除く)。あと、ぼくは

 

「白菜は火を通したほうが美味しい!」

 

…というポリシーの持ち主ゆえ、「サラダ」も滅多につくりません。

 

…ってなわけで、次にGジィさん宅の「夕食ルーティン」のメインを守る

 

必勝&超簡単

「白菜レシピ」

 

…を以下に紹介してみましょう。

 

・白菜と豚肉のミルフィーユ鍋

 

親愛なる『アグリーアブル』ファンの皆さまもきっとご存じに違いない人気メニューでしょう。味付けは水と日本酒と塩のみで、ぼくはコレにえのき茸をプラスします。タレはポン酢に白ネギをたっぷり! ただし、根がガサツな性格なので、キレイなミルフィーユ型をつくることができず、結局はいつも単なる「白菜と豚肉とえのき茸のごった煮」になってしまうのです(笑)。

 

・白鍋(しらなべ)

 

↑のミルフィーユ鍋の少々ハイブローバージョン。こんぶと日本酒と水でとった出汁に、白菜の根の部分とおぼろ豆腐とえのき茸と白ネギと大根おろしと鶏の胸肉を入れて、全体的に白っぽい色の鍋に。タレはやはりポン酢で、薬味は九条ネギ。残った葉の部分(=緑の部分)は翌日に湯豆腐をつくり、その上に浮かべます。

 

・白菜と豚肉の醤油ラーメン

 

鶏ガラで出汁をとって、醤油と豚肉の細切れと白菜をたっぷり入れて煮込んだラーメン。『神座(かむくら)』風の味を自宅でもそれなりに堪能できます。

 

・白菜の味噌汁

 

味噌汁の具としては案外マイナーな白菜ですが、あえて細切りにして入れてみると…なんとも言えない甘味が◎!

 

・白菜のシーチキン煮

 

Gジィさんイチ押しの究極なる「白菜レシピ」! 水とめんつゆと日本酒と昆布としょうが出汁をとり、そこに白菜と油揚げの細切りとツナの缶詰を丸ごと入れて煮込んでから(※残り油も一緒に入れるのがポイント)、ごま油を一周。鰹節で出汁をとるよりも濃厚な

マグロ出汁がたまりません!

 

最後に! テレビの某情報系番組でやっていたのですが、白菜は「外側から剥がす」のではなく

 

「内側から取り出して」

 

…食べたほうが長持ちするんだとか…。理由は

 

「収穫後も外側の葉が

内側に養分を送り続けるから」

 

…なのだそう。もしよろしければ…是非アナタのとっておきの

「白菜レシピ」も、ここ『アグリーアブル』のカウンター席で教えていただきたいものです(^^)/

 

おそらくは一部の余程な白菜マニアのあいだでしか盛り上がらない話題ではあるんでしょうけど…(笑)???