Vol.625 ハプバーで撃沈の憂き目にあった男子を見ていつも想うこと - ハプニングバーagreeable アグリーアブル

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予告
ColumnGジィさんの独り言
 

Vol.625 ハプバーで撃沈の憂き目にあった男子を見ていつも想うこと

コロナ禍

 

「100%収まった」

 

…とまでは言えないものの、

どうにか落としどころ

くらいは見つかった…

といった格好であり、

都内の街に出て

居酒屋カフェに入ると──

ようやく飲食店や“ハプバー”の客足

ほぼ昔どおりに戻りつつあるようで、

週末にもなると、店内が

 

「合コン」

 

ほか、男女混合の飲み会

にぎわっていたりします。

 

そこで、

 

「男性陣奮闘っぷり」

 

…ないしは、

 

「男性(陣)の空回りっぷり」

 

を眺めながら、ついつい

 

「若いって…

素晴らしいなぁ」

 

…みたいな風に

目を細めてしまうGジィさんでございますが、
そんなとき…おせっかいながら、

 

「いつも気になること」

 

一つあるんです。

 

「男(たち)はなぜ、

自分を気に入ってくれた女子

…ではなく、
自分が気に入った女子

…ばかり攻めるのだろう?

 

…と。だって、

 

「自分を気に入って

くれた女子を攻める」

 

…ほうが、成功(性交)率

グンとUPするじゃないですか!!!

 

“ハプバー”でも同様

 

「自分にはいかにも興味を

示していなさそうな女子を

ただ『オレのタイプ!』って

だけで、必死に

口説きまくっている男」

 

…なんかを目の当たりにしたら…

 

どうして、このヒトは

完全な負け戦を延々続けて、

せっかくの貴重な時間

無駄にしているんだろう?

 

…と、不思議に思えてなりません。

 

たしかに、

 

「玉砕覚悟の特攻隊」

 

…さながらに、自身の信条美意識

貫き通すことに、一種の

 

「カタルシス」

 

…的な感情を抱くナルシズム

理解できなくはありません。

 

しかし、今のニッポンで、

その一途さは、はたして

すべてのケースおいて

賞賛されるのか!?

 

「身を焦がすくらいに

真剣な…

一生に一度

あるかないかの恋愛」

 

…をまっとうしたいならまだしも、

たとえば、一期一会を原則とする

ここ“ハプバー”などでも、

 

「自分の “好き” に

執着する頑なさ」

 

…は、必要なのか?

 

そもそもぼくには、仮に

「恋愛」を前提とする関係においても

 

「絶対的な女子の好み」

 

…なんぞは存在せず、あくまで

 

「自分のことを

好きになってくれる

女子が好み!」

 

…なんですよ。

 

コレは、相手が

 

「極端に太っている」

 

だとか、

 

「極端な悪臭を放っている」

 

だとか、

 

「前歯が抜けている」

 

だとか、


「お歯黒がある」

 

だとか…という、

 

「生理的に

受け入れられない」

 

…クラスの女性でもないかぎり、

 

「絶対にブレない!」

 

という自信があります。

 

とどのつまりが、

数量的な面での)「モテる」とは──

 

「自分を気に入ってくれる

女子を見抜く眼力の鋭さ」

 

…のことを指すのではないでしょうか???